mixiユーザー(id:420848)

2016年07月10日19:10

448 view

「ほほえみの御仏」、洛中洛外図屏風舟木本、上野東照宮

今日は上野の国立博物館の日韓国交正常化50周年記念 特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」 を見に行ってきました。

以下HPより転載

左足を踏み下げ、右足をその膝の上に組んで坐り、右手を頬に添えて思案する仏像を半跏思惟像(はんかしゆいぞう)といいます。このような坐り方を半跏といい、物思いにふける(思惟)ことがその名の由来です。

半跏思惟像は、仏教の母国・インドにはじまり、中国、朝鮮半島、日本へと伝わりました。日本や朝鮮半島では6世紀から8世紀の間に多くの像がつくられ、そのなかには古代仏教彫刻の傑作といわれる仏像があります。奈良県の中宮寺門跡(ちゅうぐうじもんぜき)に伝わる国宝の半跏思惟像はその一つで、優しく微笑む顔は誰もが知るところです。また、韓国国立中央博物館所蔵の銅製の半跏思惟像は、国宝78号像として広く親しまれています。日本と韓国に同じ姿の優れた仏像が残るのは、両国の古代から続く交流の深さを物語るといえましょう。
本展は、日本と韓国の仏像の美を堪能するまたとない機会です。

転載、ここまで

中宮寺で見たときは妙に黒光りした印象があったのですが、今回は間近で見て印象が変わりました。
ただ、本当に2つの仏像のみの展示でした。

次にミュージアム・シアターで行われている国宝指定決定記念 特別VR上演「洛中洛外図屏風 舟木本」を見ました。
基本的にはデジタル化したものを説明付で見せるものでした。
後期:2016年6月1日(水)〜7月10日(日)
京散策 寺社巡りと二条城 編
となっていましたが、終了後にPADを操作させてくれて自分で行きたいところを見れました。
東京国立博物館の東洋館は初めて入りましたがまた、ゆっくり来たいと思いました。

さて、上野公園の木陰をぶらぶらと歩いていると上野東照宮があったので寄ってみました。
古いとは思えない金ピカ具合でした。

帰りはアメ横をちょっと見てから御徒町から帰りました。

左は東京国立博物館

中は洛中洛外図屏風 舟木本のデジタル複製

右は上野東照宮

4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る