他人が成功すれば,その人を「運がいい人」
他人が失敗すれば,その人を「才能がない人」
自分が成功すれば,自分を「才能がある人」
自分が失敗すれば,自分を「運がない人」
このように定義すれば,ストレスのない生き方ができるに違いない。
少なくともうつ病には罹らないであろう。
嫉妬心を抑えることができれば苦悩はなくなる。
運、不運は人生には付き物である。
大した努力もしないで金持ちになる人がいるし
何も悪いことはしていないのに突然、
被災したり、犯罪被害者になってしまう人もいる。
「どうせ努力は報われないのだから努力しなくてもいい」と考えるのは本人の自由だ。
人間は「どうやって人生を生きるか?」を考えられる。
それこそが人間に与えられた特権である。
だからどうやって人生を生きるのか、それを自分で決めることができる。
せっかく人間として生まれてきたのだから
大いに考えてみたらいいだろう。
自分の頭で考えられるのだから
それは素晴らしい人生だと思う。
犬に生まれたのなら、そんな高尚なことは考えられない。
「人生は運次第なのかどうか?」
その答えを出すまでは、死んではいけない。
死んでしまえば元も子もない。
命があるだけでも運がいいことを知ってから、死ななくてはならない。
自分を不幸だと感じている人は
自分の人生を生きていないからだ。
自分ではない誰かに指図され生きているから不幸なのだ。
「自分は犬ではない」と思える生き方をすれば
幸福はやって来るだろう。
■8万人調査で見えた「幸せな人と不幸せな人」の決定的な違いとは
(しらべぇ - 07月09日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4085307
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