本日のお仕事でのお話。
とある会社の事務所。
・回線数4回線
・端末機 5台
・事務所内はそこそこの広さ
『通話中に切れたり、電話機の表示が消えたり・点滅したりする』
との申告。
電話機はN社設置のモノ。
二十数年前の代物。
端末機的には修理不能な商品。
うちの事務所内にも、正規な代替え機はない。
以前、よそで使っていた端末を何セットかとっておいたものを持っていく。
(まぁー それも同様な年数を経過しています)
お客様宅到着。
早速点検・・・も、
案の定
主装置と呼ばれる電話機の大元の交換機が故障してます。
先述べした通り修理はできません。
N社新機種検討で代替え機の設置をすることに。
代替え機一代目。
システムが立ち上がらない>>>代替え機も故障模様。
代替え機二台目。
ヴァージョン違いのため、データの移行ができない。
代替え機三台目。
多少 動きに疑問を感じるも動作はしている。
結局
なんやかやで4時間近い時間を要し復旧完了。
修理保守をする立場から申しますと・・・
会社関係なら定期的に機種の変更をしてもらいたい。
二十数年前の電話機を一時的にでも復旧するのは大変。
そして・・・
二十数年前の電話機なんて言ったら
今の若社員どもは、見たことすらないのも出てくる。
初見で、復旧何てホボホボ無理なんではないかい。。。
お客様も良い方だったので
こちらの事情も理解してくれて、とても やりやすかったです。
この後は、販売担当の腕次第。
うちんとこの新機種を購入してくれるのか・・・
価格で折り合いがつかなく、他社へ流れるのか。。。
まぁー
他社へ行くのなら、本日の仮設機工事費等々を請求するまでなんですけどwww
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