テニスのウィンブルドン選手権第10日の6日は、男子シングルス準々決勝が行われ、過去7度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)が、マリン・チリッチ(クロアチア)を6―7、4―6、6―3、7―6、6―3の逆転で退け、3年連続の準決勝に進出した。
ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)はサム・クエリー(米)を下して4強入り。
7日の女子シングルス準決勝は、世界ランキング50位のエレーナ・ベスニナ(ロシア)が第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)に挑み、7年ぶり4強のビーナス・ウィリアムズ(米)は第4シードのアンゲリク・ケルバー(独)と対戦する。
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