1988年、創価学会婦人部平和委員会の編纂で第三文明社から出版された『まんが・わたしたちの平和憲法』の最後の章に、こんな作品が載っていたようです。
http://seoul-life.blog.jp/archives/62149212.html
私は学会員では勿論ありませんし、むしろ創価学会は、というより、いわゆる宗教全般があまり『好きじゃないんですが。
このマンガは、なんつうか、まるで今の政権を予言しているみたいだなあ、と思ったりするわけで。
つか、昨年夏に無理やり採決した「集団的自衛権」あの時、賛成派の人たち、このマンガのセリフとおりのこと言ってませんでした?
「強い軍隊を持って自分の国を守ることがなぜいけないのでしょうか」
ってねえ。
勿論、これはマンガ、しかも子供向けのマンガですから、かなり誇張はあります。
ただ、マスコミでの宣伝に乗っかって、なんのことか良く解らぬまま、自分たちの生活は変わらないだろうと思って、政治なんて遠い世界のことと深く考えずにとりあえず賛成してしまう、という流れはあるんじゃないか?と思えます。
今言われている憲法改正、ちらっと聞くだけでもかなりヤバイんですが、どの程度、みなさん実感してますか?(当然、自分も含めてです)
それと同時に、創価学会はどうして「組織として」安倍政権の憲法改正にもっと反対しないの?とかも思っちゃいますけどねえ。
自民との連立を解消しないかぎり、今後一切公明党とは選挙協力しない、位で当たり前だと思えるんですが。
学会員の中でも、集団的自衛権反対のデモをしていた方々がいましたが、外野のオイラからみると、本当に信仰を盛っているのは、ああやって反対している学会員だけだ、くらいに思えます。
ログインしてコメントを確認・投稿する