韓国の若年層失業率が 日本の2倍、3倍と驚異的なスピード で上昇している事。
若年層の定義は、15〜24歳までの人口を示しています。
世界的な共通認識として決められているので、日本もこれに従い、若年層失業率の統計データを出しています。
韓国の若年層失業率ですが、表面上は12%と公開されています。
日本は5%ぐらいなので、すでに2.4倍の差があります。
つまり、今の韓国の若者には、仕事がない状態がずっと続いています。
しかし実は、韓国が出した統計データの裏側を見ると、若年層失業率はもっとひどいんです。
韓国の若年層失業率の定義はなんと、15歳〜29歳。
つまり、最も働き盛りである25歳〜29歳が入って、12%の失業率ということになるんですね。
日本なら25歳〜29歳の間は働いている人が多いので、もっと若年層失業率は下がるはず。
これがもし、世界基準に従って韓国の若年層失業率を、出してみると、15%〜16%に跳ね上がるだろう!
世界基準に従って計算し、この数字なら日本の3倍です。
当然ですが、こんなデータを世界中の国々に見せることは、できないので、韓国は若年層の定義を拡大して失業率を
低く見せるというやり方をしているわけですね。
失業率の指標を正しく読むことができれば、今の韓国の経済状況がいかに深刻なのかが丸わかりです。
しかもこれは韓国が使う統計トリックの一部に過ぎません。
実はもう一つ重要な指標の中で、データを捏造して公表しています。
韓国のデータ捏造を暴け!
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