28日は上野の国立博物館で開催されている特別展「黄金のアフガニスタン」を見に行きました。
以下はHPからの転載です。
古くから『文明の十字路』として栄え、シルクロードの拠点として発展したアフガニスタン。その北部に点在する古代遺跡で発掘された貴重な文化財は、アフガニスタン国立博物館を代表する収蔵品となっていました。1979年のソ連による軍事介入やそれに続く内戦により同館は甚大な被害を受け、その多くが永遠に失われてしまったとみられていました。 ところが、その貴重な文化財は、国立博物館の勇敢な職員たちにより、秘かに大統領府地下の金庫などに移され、その後14年もの間、静かに守り続けられていたことが2003年に判明します。 本展は、この秘宝の再発見を契機に、アフガニスタンの文化遺産復興を支援するために企画された古代アフガニスタンの歴史と文化を紹介する国際巡回展です。2006年のフランス・ギメ国立東洋美術館での開催以来、メトロポリタン美術館、大英博物館など、世界10か国を巡回し、すでに170万人以上が来場しています。日本展ではこの秘宝231件に加え、平山郁夫氏らの呼びかけにより日本で「文化財難民」として保護・保管され、この機にアフガニスタンに返還されることとなったアフガニスタンからの流出文化財の中から15件が出品されます。
転載ここまで。
上野公園は人出がすごかったですが、展覧会はそれほどでも無かったです。
続いて東京国立博物館 法隆寺宝物館へ行きました。
こちらへ行くのは初めてです。
ズラッと並ぶ金銅仏は圧巻です。
次は本館の展示をちょっと見てから有楽町の相田みつを美術館へ。
こちらも初めてです。
相田みつをの風貌は知らなかったのですが想像とちょっと違っていました。
長男で館長のお話とサイン会がありました。
左は東京国立博物館 表慶館
中は東京国立博物館 法隆寺宝物館
右は相田みつを美術館
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