■オタク向けのタトゥー『ヲタトゥー』を入れる人が増加。普通の会社員やおとなしそうな人たちが…
(日刊SPA! - 05月24日 09:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4007369
ヲTattooねぇ〜…ま、他人様の趣味をとやかく言いたくはないが…オレ個人的には入れたくない。
然しその元祖は恐らくかつてビッグコミックオリジナルに連載されていた
「愛しのベティ魔物語」じゃないのかな?確か原作小池一夫氏、作画叶精作氏だったかと。
主人公は弱小暴力団のチンピラ、粋がって彫り物を入れようとしたがその時一般的な?般若の免だの猛獣だのではなくセクシーな美女をってリクエストをしてそして彫られたそれが、何故か後に出会う魔女の姿。切った張ったは初期のころすぐに終わりどちらかというと大人の恋愛モノ、お色気シーンもちょびっとありつついつしか子育てものになっていった。ノストラダムスの大予言を気にしていたから連載時期は前世紀末、1990年代だった筈。
世界を見渡せば刺青・入れ墨・彫り物が文化としてある地域は多々ある。他国のそれは何も否定しない。
ただ我が国においては…それはある意味犯罪者・非合法組織の構成員を意味する場合が少なくないので、どうしても刺青や彫り物にはマイナスイメージが付きまとうのだ。
温泉や公衆浴場やプールなどで入場制限がされてしまうのも止むを得ない側面はある。
手放しでは支持できないってのが偽らざるところだね。
ログインしてコメントを確認・投稿する