自分の担当は故障修理。
部門的には、サービス部門。
基本は、対個人顧客や会社・企業の通信回線の故障修理。
その修理に伺った際、
N社交換機内の故障や電柱間のケーブル本線の
故障の場合は、時としてアクセス部門に修理を回すことがある。
サービス部門とアクセス部門は別の場所にいる。
決して・・・
連携のいい部門ではない。
これは、販売部門にも言えることでもある。
自分たちサービス部門はお客様の依頼で即対応が基本。
でも・・・
アクセス部門に手配を回すと、
作業員の確保から始まるので、手が遅い。
なので・・・
時には、お客様の機嫌を損ねることがある。
今日もそんな感じ。
修理依頼のお客様宅が、富士山の麓で現着に一時間はかかる。
お客様は早急の修理を待っている。
本来なら、自分たちの手を離れる仕事なのに・・・
待機時間が惜しいので他部門の仕事に手を出す。
他部門が着く前に、故障個所を突き止め仮処置。
一応 お客様の通信回線は復旧。
結局 アクセス部門が来たのは二時間後。
自分たちが引き上げた後らしい。
N社も分社化・細分化で訳が分からない。
勤務している自分がそうだから、一般の方にはもっと理解不能。
そういうことが分からない上層部。
この会社に未来はあるのか?
ふと・・・思う。。。
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