今回見に行った映画は「ちはやふる -下の句-」、評価の高かった「上の句」からの続きになっている。
原作ファンのオレだが確かに上の句はいい出来だったと思う、その勢いでこのまま行けるかどうか。
ただ同じ時期に始まったテラフォーマーズやシビル・ウォーほど話題にはなっていなかったと思う。
内容は、突然かるたを辞めた新に会うため千早と太一が福井まで行くところから始まり、千早は新がかるたに戻ってくる気になるよう、かるたクイーンのしのぶに勝つため猛練習を始める展開だ。
一方かるたの団体戦全国大会に集中したいかるた部メンバーとは、徐々に意見が食い違っていく。
今回からメインで登場するしのぶがいい雰囲気を醸し出していたね、クイーンの凄さが伝わってきた。
新がかるたを止めた理由は少し説明不足だった気がする、あと太一があっさりA級になって驚いた。
ただこの辺は原作を読んでいるから気になっただけで、普通に見てる人は何とも思わないかもね。
上の句ほどのカタルシスは無かったが、千早としのぶの試合はなかなか見応えがあって良かった。
千早がしのぶへ伝えたセリフはこの段階で言うのかと思ったが、繋がりとしては十分納得出来る。
前後編合わせてよく出来ていたと思うね、続編も変なオリジナルにしなければ期待出来ると思うよ。

今日のアニメ感想
「氷菓」原作<古典部シリーズ>新刊が11月に刊行決定、最新刊まで読んでるけど覚えてないわ…
http://yaraon-blog.com/archives/84702
アニメって原作全部やってないよなあ、今原作を読むとまた違った気分が味わえるんだろうな。

○坂本ですが? 第5話
今回は坂本が不良のリーダー8823(ハヤブサ)先輩と対決する話だが、先輩もいいキャラだったな。
どちらかと言うと彼に襲い掛かった女生徒達の方が危ない気がする、あのグーパンチは強力だった。
坂本が久保田の敵討ちに行ってくれるのは意外だったな、手押し相撲勝負は熱くなってしまったw

○ビッグオーダー 第5話
結局褐色娘の景清は仲間になりそうだな、浴場で女性キャラの胸を狙いまくっていたのは笑った。
瀬奈が一時的に目覚めて自分の状況を知ったわけだが、やっぱりエイジとはそういう関係なのかな。
そういえばあの妊娠騒動は何だったんだろうか、鈴は敵へ付いていったし今後の展開が読めないな。

○あんハピ♪ 第6話
全員でピクニックに出かけるって小学生かw、しかし杏の不幸はいつ死んでもおかしくないレベルだ。
逆に瑠璃は恋愛絡み以外はごく普通なんで不幸な感じが全く無いな、蓮の方もそんなイメージだ。
正直微妙な話が多いんだけどアドリブのようなセリフは結構好きだね、あと小平先生は何者なんだ。

△少女たちは荒野を目指す OVA
ゲームの特別版に同梱されたOVAで、アニメ放送後のショートエピソードを詰め込んだ感じだった。
肌色成分多めだがOVAならではの露出とはいかず、エロゲ原作なのに控えめなのは地上波同様だ。
内容的に微妙な作品だっただけに、せめて最後はそういった方面に突き抜けても良かったのになあ。

その他のアニメの最新話評価
○甲鉄城のカバネリ 第5話
○うしおととら 第33話
○クロムクロ 第6話
○ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第6話
○双星の陰陽師 第6話
○ジョーカー・ゲーム 第6話
△ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第7話
△少年メイド 第5話
△迷家‐マヨイガ‐ 第6話

総評
カバネリは無名の幼さが出てしまったな、うしおととらはうしおの精神を追い詰める白面が怖かった。
クロムクロは今後由希奈が鬼を倒す事に躊躇しそう、ネトゲは告白のオチが完全に予想通りだった。
双星は三角関係っぽくなるとしてもかなり先の事かな、ジョーカーは子供を使った探りが見事だった。
孤独のグルメロケ地巡り、今回の店はシーズン4の第2話に登場した新橋の韓国料理店なじみ亭だ。
店内には5人分くらいの席しかないが、複数人の飲み客は外にあるテーブルで皆飲み食いしていた。
テーブルに乗っている大皿料理は7つあり、この中から何品か注文するのが基本パターンのようだ。
五郎さんがドラマ内で注文した大皿料理は5品だが、その中と同じメニューはこの日は3品あった。
まずは麦スカッシュを飲みつつ、大皿からオレはポッサムキムチ、イカとソーメンの旨辛炒めを注文。
ポッサムキムチは豚肉とキムチの相性が良くて美味い、旨辛炒めもちょうどいい辛さで酒に合った。
もう少し注文しようと思ったが参鶏湯ラーメンの量が結構あるそうで、後は水餃子だけにしておいた。
締めの参鶏湯ラーメンは予約が必要だがスープは美味いし中のインスタントラーメンも意外と合う。
放送時は心惹かれる店では無かったが、マッコリを飲んで食べ終わった頃には十分満足していたよ。
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