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2016年05月16日22:30

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素晴らしかった平日休暇

仕事の Shift は 05/14(土)までが4日間続く日勤で、05/15(日)からは久々の連休だった。
05/15(日)は凄く久しぶりにちょいと農作業に勤しむ。
遊びに出掛けるのは 05/16(月)と決めていたのだ。
その 05/16(月)は、私にとっての吉方位が「西北西」なんだそうな。
ん〜、西北西かぁ〜。
ならば、あの温泉に行って、ついでに凄くご無沙汰のあちら方面をぐるりと回ってぇ〜…。
よし、構想はまとまったぞ。
善は急げだ。
7:50 頃に我が家を出発する。
群馬県南部の空模様は生憎の曇天だったが、先ずは国道18号で長野県を目指す。
 

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長野県入りし、国道18号と分かれて「浅間サンライン」を快走する。
ん〜、またも私の「晴れ男 Power」が炸裂。
イイ〜天気ではないか。
高原の Open Top Drive が気持ちイイ〜! 
 

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県道35号で地蔵峠を越えると、山々の合間から善光寺平が見えてきた。
 

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松代町の市街地まで下りて来た。
ん…? 
おぉ! 
これは激しく「昭和な佇まい」なお店だぞ! 
 

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ん〜〜ん、マンダム! 
懐かしい男性化粧品の看板の向こうには、井戸水をくみ上げる手漕ぎ Pomp も…。
くぁ〜もう、この昭和な眺めがたまらん。
 

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長野電鉄の旧屋代線にあった旧松代駅前にちょいと寄り道する。
ん〜。
ココも「真田 Fever」状態ですなぁ〜。
 

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ココを訪れた観光客向けに、大きな荷物は Coin Locker へ、そして電動 Assist 自転車を貸し出す Service が用意されていた。
 

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かつて長野電鉄の電車が発着していた乗り場に、貸し自転車がずらりと並ぶ。
もう2度と電車はやって来ないけれど、やっぱり「駅」というのは街の Symbol 的な存在であり、ココを起点に街を散策したくなる観光客が少なくないんだろうな〜。
 

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では、目的地へ急ごう。
ココまで来れば、目的地は目と鼻の先だ。
 

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そして本日最初の目的地、松代町大室の大室温泉「まきばの湯」に到着する。
渋滞知らずの快走で、我が家を出てから2時間の 9:50 には到着という気持ちイイ Open Drive であった。
 

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では早速に温泉風呂へ…。
本日は向かって左側が男湯だった。
では、いざ…。
 

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おっ !? 
イイね、イイねぇ〜。
露天風呂を独り占めだぞ! 
 

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源泉を掛け流しという大変に贅沢な露天風呂。
 

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しかも、こんなにイイ天気。
群馬の曇天が嘘のようだよ。
 

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くぁ〜もう、たまんね〜ぞこりゃ !?  
初夏の日差しに5月の涼しい風、源泉掛け流しという良質な温泉は湯加減も Best of the Best の温度。
もうもう、この気持ち良さを独り占めしてしまう悦楽感は快感だわさ! 
しかも吉方位の大地の Power を全身で吸収できちゃうんだからもう、言うこと無し! 
全身浴に半身浴、それを何度も何度も繰り返しながら、この極上の温泉風呂をおよそ1時間も楽しむのであった。
 

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この眺め、この空模様、そして5月の清々しい風…。
世間の皆さんの多くが月曜日の仕事に取りかかっている頃、こうして極上の温泉風呂を満喫する悦楽は平日休みの「特権」だネ。
 

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この「まきばの湯」は地産の新鮮な野菜も並んでいる。
でも、今回は別の場所で野菜を吟味するので私の触手は伸びずであった。
 

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先ずは湯上りの水分補給をせんとな。
くぁ〜、染みるぜ〜! 
 

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では、次へ行ってみよう。
時刻は 11:30 頃だった。
そろそろ Lunch Time なので、久しぶりに「あの拉麺」を食べたい! 
もちろん、そこも本日の私にとっては「吉方位」なのだが、ココからおよそ 35km も離れた群馬県に戻る方向へと進む所存なり。
さぁ〜、5月の Open Drive の続きを楽しもうぞ。
 

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ココは「まきばの湯」のすぐ近く。
以前に「廃線跡の旅」でも訪れた、長野電鉄の旧屋代線「大室駅」があったところだ。

過去の日記:廃線跡の旅 + いろいろ…
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947742100&owner_id=8426595
 

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向こうが屋代方面…。
 

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そして、この向こうが須坂方面だ。
 

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そのすぐ脇にある Bus Stop(停留所)の名称「大室駅」が、かつてココに駅の存在した証であった。
 

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松代町から県道34号で菅平高原を目指す。
大型車は通行不可、冬季は積雪で通行止めになってしまう峠道がこの先にある。
登り始める前の気温はなんと夏日の 27℃ だったが、ちょこっと標高が上がっただけで「高原の涼しい風」が私の頬を撫でる。
あぁ〜、どこまで気持ちイイ Open Drive なんだろうか…? 
空が青いぜ〜! 
 

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おっ !? 
…と私が反応してしまうお店を発見する。
 

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どうよ、この PEPSI の看板! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
あの「たばこ」の出っ張りは未だに現役なのかい? 
 

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おぉ〜っ! 
私がガキんちょの頃の眺め、そのものだ。
 

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しかも、陳列の銘柄はぎりぎりで「昭和」なそれらがもう、沢山…。
お〜お〜、あったあった、MILD SEVE “Select”! 
¥220 だってさ〜。
いや〜もう、懐かしい〜な〜。
 

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あったね〜、”hi-lite MILD” なんて〜のが…。
 

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Peace の白い Package も懐かしい〜ぞよ。
 

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菅平を目指す県道34号の峠を Open Drive でのんびりと駆け上る。
新緑が目に眩しいぜ! 
 

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菅平高原は県道182号で Short Cut する。
夏になれば、ココに合宿する運動部系の大学生の男女があちらこちらで Running している道路だ。
初夏の青空の下、高原のそよ風が気持ちイイ〜。
 

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県道182号からの眺め。
素晴らしい。
 

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長野街道、国道144号で鳥居峠を越えて群馬県入りしたらば、大好きな「つまごい パノラマライン」に入る。
 

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まるで「北海道?」な眺めが楽しめるこの「つまごい パノラマライン」を快走すれば、次の目的地は目と鼻の先だ。
 

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鹿沢温泉の入口にある「けんちゃん食堂」に到着する。
いや〜、久しぶりだなぁ〜。
 

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おや? 
新種の存在を確認。
ん〜、なかなか美味そうじゃんか…。
 

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でも、今日は拉麺と決めてココに来たのだ。
けんちゃん食堂と言えば「けんちゃんラーメン」なのだが、今日の気分は「あさりラーメン」なのだ。
なのだが、無情にも「売り切れ」と来た…。
う〜っ。
ココの「しお味」の「あさり…」の美味さを知ってしまった私には残酷だぞ。
 

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ならば、やっぱり「しお味」って〜ことで「しおチャーシュー」にしよう。
 

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もちろん、いつもの Set も外せない。
注文を入れて待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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どうよ、この透き通るかのような Soup の潔さ! 
では、いただきます。

あぁ〜。
この一切の無駄が無い、出汁の旨みだけで攻めてくる「しお味」の Soup の潔さが素晴らしい。
 

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具はネギとチャーシューのみ! 
余計なものは一切無し。
そんな「素」で勝負してくる「しお味」の美味さはもう貴重な存在だよ。
美味いわ〜。
 

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チャーシューも凄く Simple で、肉本来の旨みが楽しめる。
 

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Set Menu の「メンチカツ」は、注文を受けてから作るという徹底ぶりも相変わらず。
だから、ちょいと時間が掛かって後から登場するのだ。
 

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そんな出来立てのメンチカツもいただきます。

あぁ〜。
決して作り置きしない、注文を受けてから作るというメンチカツはもう… 
 

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…ごはんが進む君なのであった。
 

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いや〜もう、食った! 
満腹で気分も上々! 
嬬恋高原の気温は 19℃ という清々しさの中、次へ行ってみよう。

次はいつものお店へ「麻薬」を求めて足を運ぶ。
私にとって、ソレはもう「麻薬」のような存在なのだが、そのお店へ行ってみたらば「うぉーっ!」に出会す。
ついにご対面! 
こ、これが、あの噂の悪魔のような白い…。

…なのだが、話は長くなるので次回に続く。
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