やっぱりこの時期の緑はいい。
自転車を飛ばして湖を目指した。
その湖を越え先へ行くと、
人の手があまり入らない野山へと続く。
思わず声を漏らしてしまった。
「眩しい。」
気づいたら四方八方を緑で囲まれていた。
まるで鏡に囲まれたようだった。
これが原風景というやつか。
いや、ここは天界、いやオレは遂にラピュタにたどり着いたのだ!
目を凝らして光をやり過ごせば、遠くに近くに山藤がしだれ蝶が飛んでいた。
うぐいすの鳴き声と小川のせせらぎを聞きながらおにぎりを食べた。
帰ったら家の前に黄色い小さな花がを見つけた。
ずっとそこにあったろうに、今日やっと見つけたのだ。
鬼田平子。
4/15、4/30は岐阜にて弾き語りでした。
聞いてくださった皆さんありがとうございました!!
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