ひとつ前の日記に書いた同人作家ユウケンのけもケット騒動ですが。
主催者側が公式見解を出し、これで無事終了、の筈なのに、今更になってネトウヨがああだこうだと騒ぎ始める。
圧力だの脅迫だの、無いと言っているのに、まあ。
で、今日は何の予定も無く、午後は時間かけてカレー煮込んでいたので、暇つぶしにちょっとそういうネトウヨの相手をしました。
しから、なんか私は最終的に「北朝鮮の工作員」にされましたよwww
そもそもが、同人作家のヘイトデマが問題でしょ、といったら、なんか関係ない話をいろいろ勝手に言い出して、終戦直後の話とか百田尚樹の話とか一方的に聞いてきて、今、そういう話じゃないんだけど、どうも、彼らの求める回答が得られなかったようで。
「あなた達は出版社に圧力かけて」とか「達って誰よ?」
私、一主婦なんですけどお〜と答えたら、工作員は「普通の主婦」と名乗りますからね、だそうです。なんだ、それ?
やっぱ、ウヨって日本語読めないわww
なかなかワカラシテくれました。
しっかし、ユウケンとやらも、自分が撒いた種とはいえ、気の毒だねえ。
このまま、スルーされれば、一ヶ月もすれば忘れられて、夏コミあたりは、何も無かった顔で出られただろうに、これで
「ネトウヨヘイト同人作家ユウケンSS」
の名前はネットを駆け巡るわけですよ、ああ、面白い。
とはいえ、面白がってばかりもいられないなあと思ったのは、ウヨの過剰な恐怖心と被害妄想ですね。
虐殺、なんが起こる原因は、実はこれが大きいです。
例えば戦争時に、非戦闘員のそれこそ幼い子どもまでが集落ごと敵軍の兵士に虐殺されるような痛ましい事例はいくつもありますが、あれは兵士が残虐な性質だったわけではなく、怖かったから、なんですね。
戦況が泥沼化して先が見えず、いつ、自分たちが敵にやられるか解らない、その恐怖心が、冷静に見れば無力な非戦闘員、それこそ老人や女子どもでも、自分を害する恐ろしい敵に見えてしまって、判断力を失うんです。
今は平和ですが、ウヨの脳内では周囲を敵に囲まれている、それこそ、「悪の組織。ハンニチ」がマスコミも世論も牛耳っているわけですから。
彼らが主婦虐殺とか始めないといいけど、マジで。
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