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2016年04月16日16:12

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朝鮮人が井戸に毒を入れるには元ネタがあるんだな

なにか、ネットでまたそう言うデマが飛んでいると産経アプリででてきてたが
元々関東大震災で出てきたデマ。

確か、東京日日新聞(今の毎日新聞である)の小記事だったか今で言うコラムに
該当するやつだったかに載ってた話が元だとか。

この話も元々、川崎の在日の婆さんがやってる焼肉屋などで聞いた話だし
当時の日日新聞なんて手元にないからわからんがあるんだそうな。

もっとも、別の話では朝日新聞が朝鮮朝日を出すようになってから現地での
話として載せた、ちゅう話もありましてこの辺の真偽は定かではないけれど、
朝鮮半島の風習として載せた、らしい。

因みに、朝鮮漬けなんていうのが渡来したのもこの時期、と言う話もある。

この朝日や日日(毎日)などが朝鮮半島に進出したりなんだったりと言う時期には
朝鮮半島では地震がないという風説があったりしたそうだが、実際には地震はあり
関東大震災に行くまでの間に中国でも地震は発生してるわけでその余波はある。

現実にプレートを見るとわかるんだけれど、大陸と日本は離れあうプレートの
双方に乗っているので、地震が発生しないわけではない。
事実、済州島は火山島だし、長白山(白頭山)は火山だし。

ただし引き合うプレートと違って弾性ストレスが発生しづらいので
大地震が発生する期間が長い、と言われてたりはする、らしい。


で、地震。
この地震が半島でも頻発するようになるとそれこそ関東大震災警戒ね!
な感じなのだけれどそもそも地震が少ない土地柄である。
そして文化圏は清の属国状態。

儒教の世界なんですが、まあ朝鮮カスタムにされてます。
医療は基本漢方。
の半島カスタムになっております。

んで、道教の影響があるんですな。
判りやすく言えば霊元道士の世界。

なので、気や霊脈、龍脈、氣脈の世界。

で、当然田舎道士もおるわけですよ。

半島でも微震が起きたりしますし、当然ソレに対するパニックとかあるんですが
一部では龍脈の接点=井戸だったりするそうな。
井戸があるのは当然富裕層で、水のあるところ龍の頭ないし尻尾といえる
なんて話もあるとかなんだとか。

この辺は、日日も朝日も書いてないけれど、アジアの神秘主義、オカルティズム、
シャーマニズムを調べると結構類する話がでてくるんで調べると面白い。


で、まあ田舎道士のやった事を面白おかしくコラムで伝えたという話がまず最初、
という事だそうでして、その話が元になり色々脚色された話が広がったとか。

要は、地震だの災害だのの際朝鮮半島では田舎道士が、供物をささげて
祈るだけになりそれに金持ちが金を出すなんて話なんだそうな。
結局は、田舎道士が金持ちをだましているとかなんとかの話になるんだけれど
こういう風水や、道術のような考えは結構今の韓国にも残ってるから割と、
すんなり想像できると思う。

老人が必死で測量基準点の鉄杭を抜いてるのが気脈を守るためとかそういうね?
霊的な何がしってのは結構、中国や韓国では生き延びてるが韓国では朝鮮戦争が
有った所為で余計ゆがんでるってのはあるんだそうな。

で、それはさておき、朝日だか日日だかのコラムだの小欄だので
半島では、田舎道士が災害の際に井戸に祈りをささげる水場に供物を
置くだのの話は新聞にのる。

んで、それがなんで毒?
っていうのは、それこそ霊元道士を見てたらぴんとくると思うが
時に鳥の血であったりなんだったり。

つまり、その風習がなければ毒ですわな。

また、風水などでは純粋に毒だけってのはない。
この辺は日本でも同じようにトリカブトの毒が痛み止めとかそんな話。

なので、毒を入れるなどの話はこの辺の加減した自然毒で霊もしくは龍あるいは
氣の暴走を抑えるって話から来てるわけだが、しかし新聞である。


売るために、1000人切りだのなんだの載せるのが当時の新聞つうかいまも
虚報だのなんだのって言うことを言うわけですから売るための面白おかしい
という記事にされちゃうわけですね。

で、実際に例えば日本にきた朝鮮人の一家のお年寄りが何かあったときに
井戸におまじないで何か投げ入れるなんて話はあって、誤解されるからやめて!
と家人が頼む事も、ままあったそうな。

そして、関東大震災。
実際に、朝鮮人富裕層を狙った朝鮮人貧困層による略奪ってのは小規模だけど
発生したなんてのは在日おばちゃんも当時は言ってたんだが、その略奪の背景は
李氏朝鮮下における白丁、両班の頃の怨嗟が原因とかなんとか。

この辺は、他の朝鮮人集落でも起こっていたとかなんとかなんですが、その
地震でのパニックでやっぱりおまじないをしようとしたってな話があるそうで
その噂も手伝ったのではないか、なんてことも言われてるとか。

で、朝鮮人、支那人の略奪だのなんだのって話を広めたのは新聞だったりする
という現実。
当時は大新聞や地方新聞のほかに、瓦版の直系子孫的な新聞もあり買う、手にとらせる
なんて事のためには結構大仰な脚色もあったとかなんだとか。

結果、朝鮮人が井戸に毒を入れるってデマの光の速さの伝播なんて事だとか言う
そんなお話も、ないわけではないそうな。


で、この時系列を見てみるとなんか大体こんな感じになるよね、と。
新聞、朝鮮半島の風習などを面白おかしく伝える。
(併合賛成派が新聞各社に多かったという話もある)
↓
風習の面白おかしい部分だけ日本に伝わる
↓
朝鮮人が日本に増える、老人は過去の風習を捨てられない模様
↓
やっぱりいろいろ話題にはなる
↓
地震、災害でおもしろおかしいを裏付けるような噂出る
↓
関東大震災
↓
略奪等が発生する(朝鮮人同士の諍い含む)
↓
新聞、大仰に報道
↓
瓦版(便宜上)、派手に脚色
↓
噂広まる

といった流れになるとかなんとか。

という事は、このデマを作り広めたのは新聞という事になるわけだが
何分大昔の事である。
証拠を集めるのも金にならないからやる気はねーですし、そもそも川崎の
朝鮮人街(そう言って欲しいという声もあった)の人から聞いた話だし、
という事で信じるも信じないもそれは自由。

ただ、この話は反日を煽り狂う時代の前の話なのでそこそこに信じても
良いとは思ってはいる部分もあるわけだな。

なので、その辺は任せるが、しかしだ。


どちらにせよ、現在の慰安婦問題にせよなんにせよ新聞というのが
問題をこじれさせるトリガーになってるらしい事は考えないといけない
なんて気がする次第ではあるのであった。

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