日本はこれからますます少子化が進み労働力が不足する。
だから難民を受け入れることで,労働力が手に入るし、それだけでなく人件費が安く抑えられて一石二鳥だ。
残念ですがそれは大きな間違いです・・・!
難民受け入れでは労働力不足は解消されませんし、しかも悪いことに、新たな危機も招いてしまします。
もし日本が大量の難民を受け入れるとどうなるのか?
それを知るにはドイツの現状が参考になります。
ドイツの大企業、例えばフォルクスワーゲンやメルセデスなどは,人件費がかからないからと,当初難民の受け入れを歓迎していました。
ところが実際、難民の方々はドイツ国民が,想定していた以上に戦力になりませんでした。
理由は明らか。
難民の方々は幼少の頃に教育を十分に受けていないからです。
特にアフガニスタンやソマリアといった国の識字率は40%以下です。
難民の方の中には,自分の名前すら書けないという人もいます。
その上そもそも話している言語が異なるとなると、コミュニケーションをとることができず,本当の「単純作業」以外はできないのです。
現に、バイエルン州経済省のイルゼ・アイクナー大臣は,難民たちの90%は十分な職業資格を持っていない」と発言しています。
日本が大量の難民を受け入れたとき、ただの「単純作業」しかできない難民が増えた日本はどうなるでしょうか?
そして、「十分な職業資格」を持たない90%の難民は幸せでしょうか?
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