mixiユーザー(id:11160383)

2016年03月24日10:02

197 view

ISに共感する理由

テロを防ぐためには、IS勢力拡大の背景を探ることが重要課題だ。
フランスはシリアなど多くの国を植民地にし、
第二次世界大戦やインドシナ戦争では植民地の兵隊を利用している。
現在のフランスの地位は植民地の兵隊のおかげといえる。
もしフランスに植民地がなければ今の国連常任理事国の地位はあり得ない。
植民地の人々を利用した結果、現在のフランスという国が存在するのである。
しかし、植民地からの移民は尊敬されず不遇で、不満が溜まっている。
彼らにとってISは共感できる存在なのだ。

第二次世界大戦やインドシナ戦争で戦った植民地の兵隊は士気が上がらずすぐに投降した。
なぜフランス軍があれほど弱かったのか、それには理由がある。
植民地の兵隊(外人部隊)はフランスのために命を懸けたりしない。
当然だ。
だからすぐに投降してしまう。
しかし多くの犠牲者を出してフランスのために貢献している。
戦争は「血を流した」 という事実が重要なのである。

現在、ISは奴隷貿易を行っているが、
フランス人は日本軍の仏印進駐まで奴隷貿易を行っていた。
それを禁止したのは日本軍だ。
ISが行っていることは実はかつてフランス人が植民地で行っていたことだ。
フランスはシリアを含めた北アフリカやインドシナなどを占領し、
アヘンでぼろ儲けし、現地人に重税を課している。
結婚税を払えない者は正式に結婚することさえできなかった。
客観的に見れば、フランスには攻撃される要素があるのは明白で、
ISに参加を希望する者は増えることはあっても減ることはないだろう。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3912124


3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る