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2016年03月20日19:28

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デカ祭り特別企画10は、10だけにX! よりぬき「X-ファイル」

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「ツングースカ」
スモーキングマンに裏切られ逃亡者となっていたクライチェックが逮捕された。彼の情報をもとに、モルダーとスカリーはロシアから外交郵袋でワシントンに運ばれた隕石の解析を行う。それには危険なブラックキャンサーが含まれていた。モルダーは国連職員マリタの協力を得て、隕石発見現場のツングースカへ飛ぶ。

ロシア語が話せるクライチェックを連れてツングースカに入ったモルダー。しかし当局に逮捕され、ブラックキャンサー感染実験のモルモットにされてしまう。その頃、スカリーは上院聴問会に呼ばれ、モルダーの居所を話すよう強要されていた。一方ロシア当局は暗殺者ペスコフをアメリカに派遣。郵袋を受け取りブラックキャンサーの分析を行う予定だった天然痘の権威カーンセイヤ博士を暗殺させるのだった。

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今週のデカ祭りは、「X-ファイル」のシーズン4のよりぬきです。



スモーキングマンが率いる闇の政府組織〈シンジケート〉は異星人の存在を世間に隠し、地球に入植した異星人を管理することが任務。ブラックキャンサーは、異星人が地球人を操るために地球に持ち込んだ生物兵器で、シンジケートもロシア政府も、このキャンサーに対するワクチンを作製しようと実験を繰り返していました。この実験の存在をモルダーが暴きかけるのがこの「ツングースカ」なんですね。

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「メメント・モリ」
「腫瘍」に登場した癌患者ばかりを襲うミュータントに殺されかけたことで、自分が癌に冒されていることに気づいたスカリー。シーズン3の「二世」でスカリーは〈宇宙人にアブダクトされた会〉と出会っていたが、会員が皆癌患者だったことを思い出し、メンバーに再会することに。そこで癌治療の権威スカンロン博士を紹介されて治療を受けることになるのだが…



「支配者」
シーズン3のラストに登場した変化自在で治癒能力を持った異星人ジェレマイア。彼を保護したモルダーだが、スモーキングマンと手を組む戦闘型エイリアン〈バウンティハンター〉に襲われてしまう。辛くも逃げ延びた二人は、モルダーの妹サマンサがいるというカナダに向かう。たどり着いたのは養蜂場で、サマンサのクローンたちが働いていた。別行動のスカリーは、ジェレマイアが社会保障局から盗み出したファイルの中身を調べる。それにより、アメリカ国民が天然痘ワクチンを打った際に針痕に識別コードが植え付けられていた事実が判明した…

結局、ジェレマイアを失い、内通者Xも失ってしまったモルダー。〈シンジケート〉が運営していたカナダの養蜂場の秘密を探ろうと動くが、時既に遅く、養蜂場は閉鎖されてしまっていた。

「ゼロ・サム」
バージニア州の運送センターのトイレで、蜂に刺された死体がみつかった。その全身には、蜂刺傷以外にも天然痘の所見が表れていた。所轄署刑事トーマスは、超常事件としてXファイル課に捜査依頼メールを送るが、モルダーがメールを読む前に、スキナー副長官が削除してしまう。そればかりか、スキナーは深夜現場に出向き、蜂の痕跡と遺体を処分してしまう。さらに所轄署の鑑識課に立ち寄り、モルダーの名を騙って遺留品を始末してしまうのだった。翌朝、事件を知ったモルダーは、トーマス刑事が死んだことを聞かされ、自分の名を騙り証拠を隠滅した人物が殺人犯と考え調査を開始する。スキナー副長官は、なぜ事件を葬ろうとしたのか。それはスモーキングマンとの〈取引〉のためだった。スカリーの癌を治してもらう代わりに、スモーキングマンに協力せざるを得なかったのだ。モルダーは、〈シンジケート〉が蜂を媒介して天然痘ウイルスを感染させるシステムを開発したことを突き止め、スキナーがトーマスを殺した犯人だと考えるが…


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シーズン4のキーワードは〈ブラックキャンサー=ブラックオイル〉、〈スカリーの癌〉、〈天然痘〉ですね。全てがシーズン5と劇場版に繋がる伏線。抑えるべきエピソードは見たつもりですが、まぁ疲れますな(笑)
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