先日変えたスマホに、『OK Google機能』というのがついています。
これは、マイクボタンを押して言葉を話すと、グーグルが音声認識して検索結果を表示したり声に出して読み上げてくれる機能です。
いろいろ試してみました。
まず、エロワードや放送禁止用語は、一部が伏字になることがわかりました。
「まんこ→ま××」や、「つんぼ→つ××」
他にもいろいろできました。
「天気予報・明日・愛知県」で、明日の愛知県の天気を読み上げてくれました。
「曲名・再生」で、Youtubeの動画を自動再生してくれました。
「企業名・電話番号」で、その企業の電話番号を読み上げてくれました。
「店舗名・住所」で、その店の住所を読み上げてくれました。
などなど、いろいろな機能がついていますが、そんなOK Google機能にもできないことがありました。
「ほくとのけん」と言うと、「北斗の拳」で検索してくれるのですが、
「ほくとしんけん」と言うと、「北斗辛軒」というお店の名前がでてくるのだ。
これでは、北斗神拳を調べたい人は、「ほくと・かみ・こぶし」と言わないといけない。
「なんとせいけん」は、「南斗聖拳」と、ちゃんと検索できるのに・・・・。
と、思ったら、「なんとはくろけん(南斗白鷺拳)」や「なんとこうかくけん(南斗紅鶴拳)」は、ひらがなでしか検索してくれなかった。
「南斗水鳥拳」や「南斗無音拳」は、漢字で検索してくれたので難しい漢字は検索してくれないようだ。
あと、北斗神拳の流派である「北斗琉拳(ほくとりゅうけん)」を検索しようとすると、「北斗・リュウケン」となり、ケンシロウの師匠のリュウケンの名前がでてきたよ。
OK Google機能で、北斗の拳を検索するときは注意しよう。
おわり。
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