mixiユーザー(id:9389954)

2016年03月19日23:26

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最も割を喰ったのは、他ならぬJ-WAVEということになるのかな。

ショーンK「本当に…本当にごめんなさい」 ラジオでの謝罪コメント全文
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3906577
ショーンK(Sean McArdle Kawakami)、「週刊文春」以来初めての肉声を、J-WAVEで毎週土曜日に15年半MCを務めた「MAKE IT 21」枠の冒頭に「謝罪コメント」として発しましたね。馴染みのある淀みがなく張りのある美声の面影もなく、ときどき途切れながら涙混じりの口調で、15年半の歩みを振り返るような内容に、謝罪に加え、自身の“ホームグラウンド”のような存在だったこの番組で得た名声を手離す無念さが感じられました。
多彩なジャンルの起業家などをゲストに招き、その事業やサクセスストーリーを紹介し、またリスナーとの交流に積極的に取り組み、ビジネス相談や開業支援、コンサルティングなどを行い、多くの起業家を生み様々なプロジェクトを実践するなど、多岐にわたる実績を重ね、加えてゲストとのトークやリスナーからの質問や相談などへの真摯で丁寧な対応で、15年半にわたって土曜の夜のJ-WAVEで実績を挙げたショーンKでしたが、学歴だの学士号だのの「詐称」をあっさり認め、「期間を定めないメディア活動の停止」と相成った。J-WAVEは「報告を受け、協議した結果、今後のMAKE IT 21の放送継続は難しいと判断しました。ショーンKさんのプロフィールの確認が不十分であったため、みなさまにご迷惑おかけ致しましたことをお詫び申し上げます。」とコメントを発しましたが、虚偽のプロフィールのもとで活動していた人物をそれと知らずに15年半も局の“看板番組”のMC(J-WAVEでは「ナビゲーター」と称している)を任せていたことになるわけで、その意味では最も「割を喰った」面があるかもしれませんね。
番組の内容に評価があっただけに、「失われた15年半」というところまで行くのかどうかは何とも微妙(聴いた人、接した人によって見方は違うだろう)だと思いますが、単に「被害者」という立場にはなり得ないのがJ-WAVEであり、信頼回復ということでは案外難儀しそうな感じを持ちます。当面は音楽関連の番組を行うようで、今日はGeorge Martinのミニ追悼番組をやりましたが、番組そのものが潰れてしまったのがここなので、“傷を治す”のは結構大変ではと思いますが……。
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