メタル系もレンタルしました。東映の回し者かよ俺は(笑)
最初は、Vシネマの「女バトルコップ」。近未来のトーキョーが舞台。犯罪組織〈カルテル〉にフィアンセを殺され自らも重傷を負った女子テニスプレーヤー中村あずさがロボットになって蘇るって話。80年代ってことを差し引いても、演出も演技も酷すぎました。シロートの俺が見ても、あまりにコートでの動きがノロくてあずささんがテニスプレーヤーに見えない!(笑)。そもそも、コップ(警官)ではなく、単なる復讐鬼でしたからね。気恥ずかしくって早送りしたくなる一本。
続いては「宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」。お子様向け特撮アクションと幼馴染三角関係ドラマの融合。この作品の魅力は、やはり大葉健二に尽きるでしょう。あの動き、あの熱さ。新主人公の根性叩き直しシーンは最高でした。
最後はVシネマの「宇宙刑事シャリバン」。シャイダーは貸し出し中のため断念したけどね。
麻薬がらみの犯罪組織だとか、潜入捜査ネタだとか、まるでマイアミバイス(笑)。しかも劇場映画じゃないから、よく血が出ます。ラスト、禁制麻薬を自分に打って強くなるという刑事モノの禁じ手が凄い。あと、宇宙刑事で初めてちゃんと敵に手錠かけるシーンを見られて良かった(笑)
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