mixiユーザー(id:6443030)

2016年03月08日20:48

640 view

なぜ日本は"そうりゅう"型潜水艦を豪に提供するのか?

◆ 『オーストラリアへの潜水艦売り込みに目をつけた米国』
「そうりゅう」を米国が推す本当の理由とは?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46214?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top

アメリカ軍関係者たちとの間で、近ごろ“解禁”になった日本の武器輸出が話題になった。
その際、日本の状況に通じている海兵隊将校が“素朴”な疑問を口にした。

「安倍政権が武器輸出を解禁したとはいっても、たとえば海兵隊が使っているような装甲戦闘車や戦車などを海外に売り込もうとすると、いまだに日本のメディアや多くの世論が拒絶反応を示すと聞いている。

フォト


しかし、日本政府主導のオーストラリアに対する潜水艦の売り込みに関しては、ドイツやフランスとの競争に打ち勝って日本の売り込みが成功してほしいと言っている。
装甲戦闘車程度の“チャチな”武器に目くじらを立てて、新鋭潜水艦という“強力な殺人マシン”には無頓着なのは、なぜなのだろうか?」

◇ かつての脅威は日本軍、現在は人民解放軍
◇ 島国の国防の大原則とは
◇ なぜ潜水艦が必要なのか?
◇ アメリカが「そうりゅう」を推す理由


◆ 『日本の潜水艦を切実に求める台湾海軍』
<潜水艦供与の約束を果たさないアメリカに我慢の限界>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45542…
◇ヤン海軍少将の口から出た「そうりゅう型潜水艦」の名
この会合での質疑応答の中で日本にとって興味深いのは、ヤン少将が「日本側と『そうりゅう型潜水艦』の買取可能性に関する話し合いをした」と明言したことである。

========================================================
海自の現場の反対を押し切ってまで、防衛省背広官僚が推進し、日本版「NSC」が豪州海軍向け"そうりゅう"型潜水艦の日米豪共同開発にGOサインを出したのにはそれなりの理由があるのだろう。

米国が強く要望したのは最初から言われていた事だが、攻撃力を持たない日本にとってお宝とも言える、唯一優勢的な攻撃力(潜水艦)の技術をオーストコリアとも揶揄される親中のオーストラリアに渡すのか…かなり中国勢力が各界に入り込んでいると云われる豪から中共に"そうりゅう"の機密が流れるのは時間の問題だと言う人々も居る。

フォト


そこで…私の個人的な見解になるが…防衛省は「海自潜水艦に陸地攻撃力を持たせたい」のではないだろうか?
共同開発では"そうりゅう"型潜水艦に、米国の武器を搭載する事が決まっている。

豪海軍現有のコリンズ級も米原潜用の武器オペレート・ソフトウェアを使用している。
本来電力が豊富な原潜用はバッテリー艦には不向きと云われていたが、コリンズ級で運用できるのならそうりゅう型でも当然運用可能である。

日本は16隻体制や更新期間の短さもあって武器オペレーションソフトはその都度開発して来た。これが22隻以上の体制になれば、バージョンアップ可能な米原潜用ソフトの方が使い易いし、なによりも魚雷発射管からの巡航ミサイル(英海軍運用=トマホークBlock IV)運用や将来的にはVLS(垂直発射装置)からのSLBM運用への道も開ける。

フォト

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031