■消費増税、税収減なら見送り=菅官房長官
(時事通信社 - 02月26日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3871350
増税名目は、震災からの復興。
ところがこの増税に関する議論がでたのは菅内閣。
震災が発生する前までは、子供手当ての財源確保の為の福祉増税。
ところが、この子供手当ては鳩山内閣であらゆる予算やらなにやらをとめてまでも
決定した上での実行。
その際に、予定していた霞ヶ関埋蔵金とやらは無い。
子供手当てをやる理由には、不景気で子育て世代が苦しんでいるからと言う理由だが
実は麻生内閣時代にもその対策は取られている。
自民党の弱いものいじめといわれるが実は、調べるとそんな理屈はない。
なので、民主党政権時代にそれらが一部露呈して、民主党批判が増えたのも
これまた事実だったりする訳だな。
で、麻生内閣がそれら景気対策に社会福祉を入れてカンフル剤的なものをやるも
ばら撒きだのなんだの言われるが、ばら撒きと言われたりする経済政策の効果は、
1年後に芽がでてくるので、鳩山内閣時代に景気が上向いたのでと言う話も出て、
子供手当てなどはGOサインとも言えるわけなのですが。
ところが麻生内閣がそういう不況対策をする理由と、国内の福祉だの子育てだのを
余り見てないという姿勢になる最大の理由はリーマンショック。
リーマンブラザース破綻による、サブプライムローン破綻な訳ですな。
これが世界に波及してるので世界大恐慌一歩手前なので、国内だけを見ていれば良い
なんて状態でなかったんも事実。
そのサブプライムローン破綻の引き金は韓国銀行だかが買収を進めてたのに
ドタキャンをして、それこそマジでドタキャンで軌道修正も利かない状態だった
なんて話もある訳でして、その一面だけ見れば韓国銀行だかなんだかが悪い。
のだけれど、そもそもサブプライムローン自体、虚業中の虚業といえるので
実態の無い上に、建物が年々高くなるという事や買い替え買い替えローンの
組み換えという事で、資産を増やす貧乏人のための土地ころがしって言うのは
一応、理論上は可能ではある。
何事もなければな!
そんな何事が発生してるのが例えばメキシコ湾石油流出事件だったりしますし
05年の反日暴動だったりもしますし。
あれは、初めて中国政府が反日デモを制御できず暴動に、しかも大暴動にした!
という大失態とも言われてる訳だな。
共産党一党独裁の共産主義国家でのデモは本来官製デモですものね。
なので、制御する共産党の幹部がいるのだそうですよ!
そういうモンの積み重ねでの最終トリガーリーマンショック!な状態で動くと言う
そんな中で、日本の中しかみないで政治やれば、そりゃあ景気の回復は遅くなる訳
なのですが、実際のところ政策やら経済対策やらなにやらを根幹的に決めるのは、
官僚ですね。
政権交代だの年刊日本政府状態であっても、政治が機能してるのはそれはもう、
完全に官僚の力による、と言っても良い訳なのですよ。
で、鳩山さん率いる民主党は政治主導を謳って事を起こしましたが確かに
マスコミの思惑もあり政権とりましたけれど政治主導である為には最大の
要素、その筋の専門家が大臣にならなければならない、が出来ないのです。
これはどこの政党がなっても同様。
だから過去には族議員という官僚出身の議員も居たわけですが族議員=悪
として報道された為に、悪辣な戦いができなくなったのはこれはやはり、
どの政党も同様の問題といえる事象。
なにしろ官僚と戦う(議論する)、官僚を抱きこむ(時には金)という
どす黒い戦いをしないといけない事態なのですけれどそれを効果的に
出来る政治家は、民主党にも自民党にも存在しない状態で政治主導は、
海千山千の官僚に勝てるわけが無いのですね。
でも強引に政治主導を使用とするのはまあ、褒めてよいというところ
なのですけれど、官僚の情報量や知識戦には勝てません。
結局官僚の言い成りなんですよね。(官僚の手のひらの上つうか?)
無論、官僚が全て悪いわけじゃないです。
日本が日本として残ったのは官僚の力といえるのは事実だし、その結果、
なんのかんのと言いつつも、世界での信頼を維持しているし国民の半数が
餓死寸前という状態にはなってないのですからね。
問題は、鳩山内閣時代に余りにパフォーマンス的に政治主導を見せつけようとして
大臣不在のときに、緊急判断で動いた官僚を処分したり処罰したりをしたなんていう
そんな事もあったりしたことからの、機能不全でそれを更に加速させちゃった
菅内閣って問題はあると思うのですよ。
野田内閣では修復作業で敗戦処理内閣といわれるのはその所以ですよね。
んで、なんで政治主導ができなかったか、て言うと担当大臣が専門知識を
持っていない事や情報収集能力が官庁に比べお粗末だった事などがありますし
それを回避する為に必要なちゃんとしたシンクタンクや経済や政治や社会、
はたまた軍事から宇宙、科学などにいたるまでの専門研究所や評論家などを
そろえていなかった事によるとも言える訳ですね。
もちろん、当人たちはそろえていた!と言うかもしれませんけれど結局は
自分たちに賛同する人を集めただけになってるんですよ。
自分らに対して批判的な答えを出すところも、むしろそここそ重用しないと
うまく行かないのが、官僚を指示するための政治主導なんですよね。
で、これらのシンクタンクだ学者だ研究所だなんだというのが流行らないと言うか
根付かないのは、多くはマスコミが報道を自分らに都合よくやるために国民に、
ちゃんとした報道として情報が根付かない事によるのですよね。
報道しない自由とか知らせない権利とか言って、自分らマスコミが動かしたいように
世間を動かすためだけの情報を垂れ流すという事をしてる結果、本来国民が正しく
声を上げ、政治家の動きに問題を起こさないようにするフェイルセーフシステムですら
無くなったわけですから、こんなご時勢も当然の結果、なんて思います。
結局、マスコミが信頼を失いネットで様々な情報を集めるように人が推移してきたら
ネットの悪意だ、ネトウヨだ差別主義だレイシストだなんて言葉でネットの情報を悪と言う
イメージにしようとずっとやってきてますけれど、報道を自称しながら報道の責務を
果たさず、情報を流さないときに捻じ曲げるを繰り返すメディアってのが有る限りは、
国民の生活が良くなる要素はまだまだ低いですよね、なんて思います。
ま、そういう点では右派であれ左派であれ保守であれリベラルであれ
ネットも活用して多角的に情報を集める人が増えていくのは良い事、
なんて思うしそこから出した結論での、論理的な反論や異見を言えば、
増税だって抑えられるかもしれません。
マスコミ、特に新聞が安倍憎悪で目を曇らせてるところが多い昨今既に
情報機関、報道会社としての機能は無いといえますから今後ますます、
自分の情報収集能力と取捨選択能力を磨かないといけないわけですよね、
なんて思う次第なのでありました。
それには、Aの意見は間違ってる、Bの意見が絶対の真理!!みたいな
二元論的唯物論的盲目的盲信な状態になる様な事が絶対あったらいけない
なんて感じですね。
それと時には遠回りw
リベラルにせよ野党にせよ、現在を回復するなら実は安倍政権を強くして
より強い相手と戦える政治家を育てるを目標にせんと真面目な話、雑魚しか
存在しない、野党とリベラルにはいない、なんて事になるわけですよ。
言っとくけど、自民党一強状態ですけれど、それは普通の政党と政治家が
いるってだけですからね?
現在の烏合の衆の野党やリベラルの政治活動家なんていう状態では普通には
勝てないていうだけ。
雑魚相手の将棋すらしてもらえないレベルだって言う考えにシフトしないとマジで
勝ち目はかけらもござんせん!
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