二・二六事件を語る上で外せないことがある。
それは陰謀だ。
日露戦争で日本軍が勝ったのは陰謀のおかげである。
それは日本軍が認めている。
ロシアの共産主義者を支援し、
ロシアで革命を起こすように仕向けて体制崩壊を促したためロシア軍は自滅した。
日本軍が勝った、のではなくロシア軍が勝手にこけたというわけだ。
日露戦争のように軍が認めていることは稀である。
国家権力は非情で、目的達成のためならどんな汚い方法も拒まない。
戦前の陸軍中野学校は仮想敵国で陰謀を起こすためのスパイを養成する機関だった。
それは関係者が認めている。
北朝鮮の金日成や北ベトナムのホー・チ・ミンは偽物である。
本物は殺されている。
当時はテレビなどなかったため民衆は金やホーの顔など知らない。
偽物が登場しても一部の親族や知人しか分からないのだ。
偽物はソ連が送り込んでいる。
そして関係者は粛清されている。
陰謀は世界中で実行されていたのだ。
現在、マスコミが発達し、情報が氾濫しているため
陰謀を実行することは困難である。
しかし、数十年前まで陰謀は世界中で実行されていた。
真実に向き合う姿勢があるか、ないか、
歴史を知るためには覚悟が必要なのである。
2・26事件 将校の遺族ら追悼式
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3870405
ログインしてコメントを確認・投稿する