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2016年02月25日20:30

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続きました(*^□^)ニャハハハハハハ!!!!

続きました(*^□^)ニャハハハハハハ!!!!

2号の羽は 
1号のアコースティックギターの中に入っていました
しかし バンドの虜となってしまった2号には
もう羽など必要がなかったのです
羽にお別れをしようと手に取って広げてみると
それはとても大きな羽になっていました
( あれ〜?変だなぁ〜 
   こんなに大きかったかなぁ〜 •́ω•̀)? )
不思議に思った2号は1号に聞いてみました
すると
「そいずは おいの羽だ!ヾ(`Д´*)ノ」
「はい?(。・_・?)」
「んだがら おいは天使だ(*´∀`*)ノ。+゜*。」
「(´◦ω◦`)んな・・・・・・・」
思いもよらない告白に言葉を失う2号でしたが
なぜ地上で唄っているのかを聞いてみると
「うるせ〜がら 追放さいだんだ!( ̄ー ̄)」
その理由に妙に納得してしまう2号でした
「ところで 2号の羽はどこに?」
「決まってっぺっちゃ!捨てだ!( ̄σ・ ̄)ハナクショホジホジ」
L(゚□゚)」オーマイガ!
黙って捨ててしまうなんて!悪魔め〜!!!
 えーい もうグレてやる(ノ-_-)ノ~┻━┻
 負けるものか!絶対1号に仕返ししてやる! 
この日から 2号は反抗期に入りました
まずは手始めに 結婚してやりました
そこで家計を欲しいままにし
1号が欲しそうにしているギターや
音響機材を思いつく限り買わせました
次に子供を産みました
いくらギターを弾こうとしても
自分ソックリの子供たちから抱っこ攻撃の嵐です
気が付くと一緒に遊んで一日が終わっています
ついでに こっそり1号の羽を片方だけ盗んでおきました
もうそこには か弱い2号の面影すらありません
ワンパクで逞しい母となって
それでもなお スナイパーのように
1号の背中に照準を合わせているのでした

     つづ・・・・けてもいいんでしょうか?

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