「重力波」世界初観測に成功
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宇宙物理を趣味の領域ながら読み解いていくと、
時と空と光は不可分であり、またそこに重力も加えられるということにおぼろげながら行き着く。
重力があるところには必ず高密度の物質つまり電磁波が存在する。
電磁波は空間と密接に関係し、その速度や曲がりは空間の密度や歪みを意味する。
その空間の密度の差や曲率の差が、時間の変動として現れてる。
巨大な重力の周りでは、結果的に時間が遅れるわけだが、
すべてはひとつながりになっていて、同じものの違う側面を見ているだけに過ぎない。
これらの宇宙観、物質観はまだ哲学的な側面も残しているが、
現代素粒子論でも統合的な見方は進んでいて、例えば四つの力の説明を見ても、
粒子と粒子が存在する「場」は同じことであり、不可分であるとされている。
そしてどこか、古代の万物論へとつながる一面も持っていて、懐古的な感傷さえも感じる。
近い将来、統合的な論理を読める日が来ることを心待ちにしている。
専門家と親交のある中、素人の当てずっぽうで恐縮な面もあるが、
その道の方々にはご容赦いただきたい。
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