PS2の「デストロイオールヒューマンズ」というゲームをやっています。
主人公は宇宙人で、地球に不時着して行方不明になった兄を弟が探すアクションゲームです。
地球に行って、組織のボスから「○○を壊せ」などの指令を受けて進み、ミッションクリアすると次のステージに行けます。
主人公は、超能力で人間の心を読んだり、催眠術で人間を操ったり、物体を宙に浮かせて飛ばしたり、人間に化けたりできます。
光線銃を撃って人間を消滅させることもできますが、肉体からエンドルフィンを取り出して業者に売却することもできます。
売却したお金で光線銃やUFOのパワーアップをします。
Wikipedia見ると、
『日本版ではその残虐性により、欧米版の内容でのソニー・コンピュータエンタテインメントによる発売承諾が不可能であったため、シナリオを大幅に改変してバカゲーとして販売された。』
バカゲーって書いてあるぞ。
主人公の宇宙人が関西弁を話す時点でバカゲーなんですが、その声優に無駄に有名な人達を使っているのも面白いです。(主人公=山口勝平(ワンピースのウソップ)、組織のボス=大塚芳忠(ナルトの自来也))
日本未発売だけど海外では続編がいくつかでているようです。
おわり。
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