「世界の艦船」での「「さんふらわ あだいせつ」火災事故を検証する」記事で、付近を航行中の船が続々と救援に駆け付けた、日本人船員の誇るべきシーマンシップであり、船長が最後の1名を下船させるまでは退船しない、となかなか船を離れなかったことを絶賛していましたが、陸奥の爆沈原因を思うと複雑な心境です。
しかし、最後まで消火活動を続けて亡くなられた2等航海士を含めて「さんふわあ だいせつ」船長並びに救援に駆け付けた各船の皆様に対しては、敬意を表すると共に、亡くなられた故人のご冥福をお祈りいたします。
シーマンシップは日本の無形の財産でありそれが認識されるケースは非常に少ない。
まあ、少ないって事は安全が保たれているって訳なので良い事でもあるんだけどね。
スペックや数だけだなら近隣周辺諸国の隆盛も大した物だが最近の海運事故を見るとひどい有様だ。
だから無形の財産に感謝し育てて行かなければならないと切に思うよ。
領海侵犯や不法な埋め立て工事をする事件が昨今、世相を騒がせているが「無形の財産を持っていない国」こそ海洋の重要さや危険を知らず無理なごり押しが通ると信じているようだ。
やはり海洋大国である日米英は手を携えて秩序の維持に務める必要があるね
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