近所のお店に亭主とランチを食べに行きました。
店内禁煙だったので、帰り道、喫煙場所(タバコ屋さんやコンビニ前の灰皿の置いてある場所ですね)で二人で立ってタバコを吸っていると、女性が来て、灰皿のふたを開けました。
最初は店の人が掃除にでも来たのかな?と思ったのですが、その女性は、灰皿の中身をごそごそした後、長めの吸殻を二本ほどつまみ出すと、そのうち一本を銜えて、火をつけて。
つまり、シケモク吸い始めたんですよ。
そこはビルの一階のテナントで、灰皿の横に外階段があるのですが、その階段に隠れるように座って吸ってまして、私が吸殻消す時に、ちょうど目があってしまった^_^;
なんか…
子どもの頃は道端に落ちているシケモク拾って吸ってるオジサンなんていくらでも目にしたけど、イマドキ、しかも女性がシケモク吸うなんて、ちょっと驚いてしまって、あわてて視線をそらしてしまったんですが。
もしかして、あの人は、すごくお金に困っているんだろうか?こ、これでタバコ買ってください、とか、財布から出したほうが良かったんだろうか?でも、食べ物からともかく、タバコだしい…
あ、それとも、禁煙中なんだけど、どうしても耐えられずにってパターンだったのかしら?
一箱買ってしまうと、また吸ってしまうんで、でも、でも、かといって、誰が吸ったかも解らないシケモク吸えるのかなあ?
なんぞと、いろいろ葛藤してしまったです。
亭主も、その場を離れて、しばらくしてから
「イマドキ、シケモク?」
と、怪訝そうにしていた。
あまり良く見なかったけど、普通の主婦っぽい中年のおばさんだったんだけどねえ。
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