先週の土日に行った旅行の話。
静岡県に一泊二日の旅行に行ってきました。
・伊豆の国パノラマパークに行って、ロープウェイに乗って富士山と駿河湾を眺める。
・沼津港深海水族館に行って、深海魚を見る。
・水族館周辺の干物屋をぐるぐる見て回る。
・銭湯に入る。
・サービスエリアに行って、車中泊。
・お茶の郷博物館に行ってお茶の種類や歴史を知る。
・大井川鉄道の機関車に乗る。
・おわり。
ロープウェイに乗ることは滅多にないので楽しめましたが、富士山の山頂に雲がかかっていてそれが残念でした。
ロープウェイで上った山頂からいい景色が見えたり、足湯があったりしますが、感想としては、うーん。
深海水族館は深海魚とシーラカンスを売りにしてる水族館です。
水族館の前の海が深海になっていて、深海魚をすぐに運べる立地からここに立てられたそうです。
シーラカンスはワシントン条約で取引が禁止されていて、冷凍して展示しているのはここの水族館だけだそうです。
ダイオウグソクムシとか、メンダコとかがいました。
お笑い芸人、やるせなすの石井ちゃんがこの水族館の応援隊長をやっているらしくイベントで来ていて、シーラカンスの生態などを説明してくれました。
芸能人オーラは全然なく、イベントで何回も話したであろう解説を台本通りの感じで進め、そして去って行きました。
石井ちゃんと書かれた腕章をしていなければ、水族館の職員と言われてもわからないだろう。
ここのオリジナル商品ではなかったが、深海生物図鑑カレンダーを購入。
水族館の周辺は海産物の食事処や、お店が多く立ち並び、干物などを販売していた。
食事処を除き、夕方にはほとんどの店が閉まるので行くなら早めの方がいい。
正月用にと、かまぼこを購入。
銭湯に入ったあと、今日泊まる駿河湾沼津サービスエリアへ。
ふとんを持って行ったのだが、車中泊は寒かった。
ここのサービスエリアはコンビニもあるし、お土産屋も24時間営業、一部ではあるが食事処も24時間営業だった。
やはり、車では寝にくい。
お茶の郷博物館は、、、、静岡県といえばお茶で有名だけれど、よほどのお茶好きじゃないかぎり行かなくてもいいと思う。
お茶の種類の説明や、いろいろな急須・お茶の機械の展示とかがあり、各国のお茶を飲ませてもらった。
茶葉を購入。
予定にはなかったが、帰るにはまだ時間があったので、大井川鉄道で、汽車に初めて乗った。
駅舎前にお土産と駅弁を売ってるところがあり、駅弁を購入。
この日、新金谷駅から出る汽車は一本しかなく、たまたま時間が合ったために乗れた。
汽車は終点の金谷駅ではなく、一つ先の新金谷駅から出ることすら知らんかった。
駅員の帽子をかぶり、汽車の先頭や、運転席のとこに立って写真を撮れるサービスがあってみんな並んでいた。
汽車はいくつかあって、この日僕が乗ったのは昭和5年製の汽車で列車内もかなりレトロだった。
列車内で駅弁を食べ、大井川の流れと茶畑を見ながら終点まで1時間ほど揺られた。
そして乗り物酔いになり、終点駅のベンチで寝ころがっていた。
車内限定発売の、SL人形焼を購入。
そして、帰りは普通の電車で帰ってきた。
帰りは普通の電車なので、駅弁もないし、車内販売員もいないし、車掌のガイドもハーモニカも聞けないし、景色はさっきみた景色だし、各駅停車だし、疲れた。
山手線みたいに輪になってればいいが、行ったら帰ってこなければいけないのがちょっとつらい。
今ホームページを調べたら、自家用車を終点駅まで運んでくれるサービスがあるようだ。
13500円もするけど。
汽車の切符はたまたま買えたけど、全席指定なので早めに行って購入しよう。
今回の旅行は、夏に計画していたが雨が降ったので中止した家族旅行を1人で行ったものである。
今回の旅行を参考にして、今度は家族と行こうと思う。
おわり。
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