15日から京都国立博物館で特集陳列が始まったので見に行きました。
「新春特集陳列 さるづくし―干支を愛でる―」と「獅子と狛犬」そして「刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─」です。
10時頃に着きましたが、思っていたより人が多かったです。
明治古都館の前に外人さんの団体がいまして、よく見ると館長さんもいます。
何かのイベントのようです。
中に入って驚きました。
音声ガイドの貸し出しに行列ができています。
正倉院展でも列ができますが、それ以上です。
聞いてみると「刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─」がゲームとコラボしていて、刀剣女子が押し寄せているとのこと。
しょうがないので列に並んで、普段より300円高い特別版を借りました。
記念にキャラの絵葉書がもらえます。
骨喰藤四郎でした。
音声ガイドを借りたので、まずは「新春特集陳列 さるづくし―干支を愛でる―」から。
長谷川等伯の猿が牧谿の影響だというのを初めて知りました。
次に「獅子と狛犬」を見て、混んでるのかなと思いつつ「刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─」のほうへいこうと思ったらこちらにも行列が。
展示の前で見るための列だそうです。
聞いたら3時間半待ちとのこと。
びっくりです。
もちろん列の外から見ました。
1階の一部屋が刀の展示でぐるっとロープで囲ってあって、行列嫌いな人はその外から見るのでした。
まあ、見れましたけど今度は朝一で来ようと思いました。
左は音声ガイドの案内板
中は「旧方広寺回廊跡」の発掘調査現場
右は「刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─」のパンフと絵はがき
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