ダイエットの基本となる考え方だからよく覚えておくといいね
実はもっとも高価なのはタンパク質(殺すからね)なんだけど、
普通の人は脂質が一番高くなっている。
なぜかというと、脂質は高い食品、高価な外食ほど多く入っていて、かつ
それを落とす(ダイエット)にまた金がかかるから、二重に単価が高いからだ。
かつ丼
すき焼き
カレー
イタリア料理
フランス料理
実は脂質の量はみなほとんど同じだろう。
炭水化物の量は人によるが、食べる前の量を考えると同じだろう。
たんぱく質はこのなかで、かつ丼とすき焼きに脂質の8割ほど入っているかと思う。
肉の脂身を分けて調理する外食屋はあり得ないからだ。
いや逆に切り分けられないように調理しているところがほとんどのはず。
(外食で脂身と赤身を分けられるメニューは牛ステーキしかない)
これらの料理で、高いものは脂質が増え、
安いものほど炭水化物が増える。
かつ丼とカレーは実は脂質、タンパク質、炭水化物の量はほとんど変わらないはずだ。
かつ丼にタンパク質が入っているように誤解しがちだけど
実は入っていない。。
豚ロースは脂身が多く、ヒレを選ぶと量が少ない。
そしてまんべんなくカツに油と炭水化物が加わっている。
カツの部分をはがして食べでもしないかぎり摂取過多になる。
脂と炭水化物はかように食事の8割近くをしめていて、タンパク質が少ない。
なぜ脂と炭水化物がこうも多いかというと、
中毒性があるからだ。
脂肪と炭水化物の50:50のハーモニーが美食の正体で、
グラコロバーガーはまさにそれだろう。炭水化物50、脂肪50、タンパク質0だ。
あとは牛、鳥、塩、しょうゆ、ポン酢、ケチャップ、いずれかのベースで
好きな味をつけるといい。
その味もバターを増やすとさらに美味だ。
高級料理はこの味つけと舌触りに手間をかけているだけで正体は脂肪だ。
さらに炭水化物は大量に栽培でき、安い。
小麦粉、米が原料になる。
これがいちばん安価に手に入るから、炭水化物に高いお金を出すのは
じつは一番損である。
つまり高いパンやクロワッサンは一番安いものを高く買っているわけだ。
でも売れるのは、これには常習性があるから。
ここに糖質の甘い味付けをすると効果てきめん。
女性や子供の大好きなものになる。
では一番体に良くて、お得なのはなんだろう?
タンパク質だ。
特に子供にはタンパク質を体重/100以上は食べさせたほうがいい。
ネットの噂を信用してはいけない。
たんぱく質が肝臓でアミノ酸になり、それが脳や全身の細胞、筋肉を作る。
だから中学校までは勉強する前にタンパク質を十分取っておかないと、
頭でブドウ糖だけを消費してしまう。
脳の活動に必要なブドウ糖はたいした量でないので、
言い訳に取りすぎないほうがいい。
タンパク質は筋肉に、
脂肪はホルモンに、
炭水化物はエネルギー(グルコース)になる。
変換効率が高いのはたんぱく質で、あとはほとんどあまりやすい。
ひどいのが炭水化物で、大した量がいらない割に、取りすぎる中毒性を持っているので
余りやすい。
じつは体脂肪のもとは余った炭水化物なのだ。
脂質は取りすぎても排出が早い。
炭水化物は予備エネルギーとなるので、体内に滞留するとそのまま脂肪になる。
痩せたいなら脂肪を減らして、炭水化物の量を一日自分の標準体重分以下と
決めるのが肝要になる。
ご飯は炊く前に計らないとわからないが、おおむね2.7倍くらいになるので
180gなら50gの炭水化物と計算するが、
中毒性があるから人はすぐごまかす。
なのでパスタを使うといい。
100g束を使えばいいから、計算しやすい。
こう頭でわかっていてもできないのは、中毒性を抑えられないから。
貧しい人が炭水化物過多になっているのではなく、
貧しい人はそもそもあらゆるものに無頓着で深く思考しない、
いろんな噂に左右され、一時の感情に流されやすいため貧しい、
と言える。
TVに影響されてシナモンや○○を買いあさっているあなたがそうかもしrない。
まず「ほんとかな?」と疑ってみることもできないわけだ。
信じられない、というなら、その逆の人はこうだ。
些細なことも深く考え、長期的に計画を立て、一時の感情に流されず
自分の意見を持ち、疑問を自分で解決しながら
計画に沿った目標を立ててきっちりと実行していく
こういう人はそもそも勉強や仕事ができるはずだ。
だからアメリカで体型維持=仕事の実力の指標となったのだ。
■低所得者ほど穀類摂取=肉野菜少なく、食事に偏り―喫煙者は増加・厚労省調査
(時事通信社 - 12月09日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3751807
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