■「鉄ドル」、8年がかりの「完乗」 旅客鉄道全線を制覇
(朝日新聞デジタル - 11月29日 19:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3735407
中々世間様には通じまいね(^^;)
それにしてもよくぞ僅か8年で成し遂げたモノ…(オレなんか半世紀以上経っても乗れていない路線の方が遥かに多い)そこは素直に讃えよう。
あれもどこまでを完乗というのか?ルールや解釈には諸説諸論諸見がある。
ただ乗っていればOK!とするもの。
上りも下りも其々乗るべきとするもの。
複々線であれば其々通過するべしとするもの。
各駅停車で途中全ての駅を経由すべしとするもの。
日中の乗車を旨とし車窓風景もしっかり確認するべしとするもの。
起点終点では必ず改札口を抜けて記録を残すべしとするもの。
貨物線や回送線なども乗るべし(イベント等で乗車機会があれば逃さず参加すべし)とするもの。
普通鉄道・地下鉄・路面電車・モノレール・ケーブルカー(鋼索鉄道)・ロープウエー(索道)どこまでを範疇とするのか?これも諸説諸論諸見がある。殊にロープウエーに於いては、スキー場のリフト(あれも索道の一種で広義では鉄道の範疇)なども対象にすべきか否か?で意見は分かれる。
また、トロリーバスはどうするか?道交法でいうところの「車両」は「自動車・原動機付自転車・軽車両」とありそのうち「自動車」とは「排気量50�佞鯆兇┐詒�動機を持って自ら走行しレールや架線に頼らないモノ」、「原動機付自転車」とは「排気量50�娑焚次廖△修靴董峽攫嵶勝廚箸蓮崋�転車・荷車・牛馬車・騎馬等、人力・畜力で動くもの」となる。
トロリーバスは車体は確かに道交法で言う「大型乗用自動車(バス)」そのものの姿をしているが架線に頼って走る。走行システムは鉄車輪をゴムタイヤに変えた「路面電車」である。もっとも、今のわが国ではこれは立山黒部アルペンルートにのみ2路線あるだけだが。
更に拘れば、遊園地の豆汽車は?なんて意見もある。
そして!一旦タイトルホルダーになっても、その後新線が開業すれば当然乗りにいかないとタイトルは消滅してしまう。終わりのない戦いである。
まずはゆゆ385こと木村裕子嬢には拍手を送りたい。
…オレも一緒に行きたかった(こら!何鼻の下伸ばしとんじゃワレ!)(おいおい!)
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