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2015年11月26日19:27

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○ と × 26/NOV./'15

久々の「お題」のソレを日記に記しておきたい。
今回も Beer とその「もどき」の類いに関する「◯」と「×」なのだが、先月から溜め込んでしまったので結構な品数になってしまった。
今回も私の味覚と嗜好で「◯」か「×」かを一刀両断にする。


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先ずはコレから…。
Asahi の「冬の乾杯」という限定醸造の「もどき」を試す。
その First Contact は 10/15(木)だった。


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ほほぉ〜。
仄かだが、イイ香りはするネ。
では、いただきます。

ん〜。
品の良い、やや華やかな甘み。
そして、いかにも「Asahi っぽい辛み」も強く感じる。
この二つによる「甘辛」な味わいが支配的というのが第1印象のソレ。
スッキリ辛口に良質な甘みを感じる。…という表現の方が妥当なのかな? 
なるほどね〜。
その Body は弱いのだけれども、炭酸 Gas を添加してまで「辛口の方向に振った」というこの手の味わいを Asahi では「飲みごたえ」と言いたいらしい。
つまりは「喉にガツーンっと来ます!」が「飲みごたえ」という事なのであろう、Asahi の場合は…。
ソレは「Full Body でのガツーン!」とは全く次元が異なるのだが、まぁ〜コレはコレで「飲みごたえは有り」と解釈しておこう。
加えてこの辛みを「キレ」と言う人(Maker も含む)もいらっしゃるようだが、私に言わせると、本当に美味くて素晴らしいキレ加減は「仕込んだ Hop の質と量で決まる」ものだよ。
解釈の違いを散見しつつも、じっくり味わってみると再度「なるほどね〜」と思わせる良い面もある。
仄かではあるが、缶に記された「華やぐ香り」は確かに感じる。
スッキリ辛口の爽快感と上品な甘みによる「甘辛」な味わいって〜ヤツは意外に楽しい。
しかも「…もどき」な低価格でこの楽しさとあらば、コレは「○」でしょう! 


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お次はコレ。
SAPPORO の「麦とホップ The gold 絹のコク」だ。
コレも「冬を Image」した限定醸造の「もどき」で、その First Contact は上述に同じく 10/15(木)だった。


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ほほぉ〜! 
コレも、仄かだがイイ香りがする。
では、いただきます。

おっ !? 
美味い! 
美味いぞ、コレ! 
ふんわりと口当たりの良い甘みから始まり、その直後、仄かだけれど麦芽の旨味がフワ〜っと広がる。
ん〜、正直、コレには驚いた。
この手の「…もどき」にしてみればそこそこにコクもあり、Hop も良質なものが仕込まれている印象が強い。
凄く「イイ感じ」が故に、仕込まれた Hop の量の少なさが腹立たしいほど残念に思う。
私好みの良い Hop を仕込んでいただければ、こういう「甘み」も楽しめるんだよネ〜。
ソレが「そのとおり」に具現化された「上質で美味しい Beer もどきのお手本」であると強く思う。
上述のとおりなので「鋭いキレ」なんぞを期待してはいけないが、Beer もどきなのに「じっくりと味わう」ように、楽しみながら呑めるところが凄くイイ! 
コレは「○」だ。


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お次はコレ。
ANCHOR BREWING の "Old Foghorn" を試す。
その First Contact は 10/23(金)だった。


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Barleywine Style Ale というコレ…。
私が米国に駐在していた頃にコレも呑んだハズなのだが、正直「よ〜覚えてまへん」だった。
なので、改めてコレを試してみたい。


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米国 San Francisco で誕生した ANCHOR 社は Steam Beer を復活させて一躍有名になった Brewery だ。
こういう米国の Local Brewery の Beer であっても、今では群馬県内で入手可能になったのがとにかく嬉しいぞよ。


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おぉ〜、イイ色なんだね〜。 
この濁り加減も素敵ではないか。
ん…? 
何だ? 
凄く不思議な香りがする。
良い意味で美味しそうな香りなんだけれど、Beer の香りではないぞ。
何だか期待と不安が混じり合うドキドキ感…。
では、いただきます。

うわっ !? 
どひゃ〜、何じゃこりゃ〜? 
まったりとした甘み。
その纏わり付くかのような甘みの「波」がザブ〜ンっとやって来て、その波が引くと Heavy な苦味が現れて Bitter な味わいに… !! 
ん…? 
その苦味はいつまでも口の中に残り、Hop からの爽快感がブワ〜っと広がって来たぞ。
もうひと口…。
またも怒涛の甘みがザブ〜ン…。
そして奥深い Bitter なひと時の後、爽快な苦味の余韻がいつまでも続く…。
何てこった !? 
滅茶苦茶に面白いぞ、コレっ !! 
ヤラレたなぁ〜。
この「まったりした甘み」の要因が判った。
おいおい、Alc. は 9% だったよ…。
まるで Wine を楽しむかのような味わい深さ、まったりなのに適度なキレ加減、そして、上述のような味わいの波を繰り返す…。
やっぱり、米国の西海岸の Ale Beer は個性豊かで面白いヤツがいっぱい有るんだネ。
コレはもう、文句なしの「○」である。


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お次はコレ。
SUNTORY の「冬の香り」という限定醸造の「もどき」を試す。
その First Contact は 10/26(月)だった。


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ほほぉ〜。
缶には「アロマホップ 2倍」やら「華やかな香りと上質なコク」と記されている。
コレは期待しちゃうぞ! 


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おぉ〜、イイ香りだ。
私好みの凄くイイ香りなのだが、せっかくのイイ香りが「仄か…」で「際立たない」のが激しく残念に思う。
では、いただきます。

ん〜。
どうなんだろ…。
その味わいも大変に残念だった。
先ず「…もどき」が故に原材料に激しい制限が有るので「麦芽の旨味」は期待するに及ばない。
コクとは縁遠く、キレ感も無いに等しい。
上質な甘みはとても素敵なのだが、私好みの「華やかさ」が「無いに近い」ほどに乏しい。
コレを「また呑みたいか?」と問われれば、応えは「No」だろうなぁ〜。
イイところも有るが、コレは「×」と Judge する。


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お次はコレ。
銀河高原ビール の "EXTRA Pale Ale" を試す。
その First Contact は上述に同じく 10/26(月)だった。


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おぉ〜! 
正に「無濾過」な色と濁り具合が素晴らしいではないか。
コレは期待できそうだぞ !? 
でも、香りは期待外れだった。
もちろんイイ香りの類いなのだが、私の好みの香りではない。
高級な Citra Hop を贅沢にも「100% で使用!」という「思い切りの良さ」には拍手をしたいのだが、やっぱり私は Cascade こそ No.1 の Aroma Hop なんだよな〜を再認識するに至る。
では、いただきます。

おっ !? 
おぉーっ、来たぁーっ !! 
もう「ドカーンっ」だぞ、コレ! 
華やかなんだけれど Wild でも有るという、何ともイヤラしくて逞しい「甘み」に驚いた。
でも驚いた次の瞬間、その甘みを「葬り去る」かの勢いで攻めて来る「怒涛の苦味」がズバドドド〜ンと来る。
しかも重い! 
どこまでも深い! 
そして猛烈に濃いぃ〜! 
でもって、ちゃ〜んとキレる! 
なんて贅沢な味わいの Beer なんだ…? 
コレは「大砲」だぞ。
もう「ドカーンっ」と来る「怒涛の味わい」が猛烈に素晴らしい! 
もう「香りがうんぬん…」どころでは無い。
文句なしの「○」だわさ。
コレは本当に「大砲」だぞ。
素晴らしい! 


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お次はコレ。
最近お気に入りに加わった常陸野 NEST さん家なのだが、まだ未体験の Ale Beer も試してみたい。
その First Contact は 10/30(金)で、この3本をまとめて試す。


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常陸野 NEST の"White Ale" から行ってみよう。


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おぉ〜。
イイ色だなぁ〜。
しかも無濾過で適度な濁り具合といい、まさに美味そうな White Ale のソレだよ。
ん〜、イイ香りだ。
良い意味で「青っぽい」感じのイイ香りが素敵。
では、いただきます。

おぉ〜!
まろやかぁ〜ン! 
ふわっと広がる上品な甘み。
その上品さは「気品高い…」と付け加えたくなる、大変に心地良い甘みが素晴らしい。
まろやかで大変に飲みやすいんだけれど、上質な Hop からのソレもちゃ〜んと有るから嬉しいではないか。
絶妙なキレ加減が素晴らしく、喉越しは爽快! 
いやはや、私がこれまでに飲んだ White Ale では「コレが一番!」かも…。
ん〜、文句なしの「○」である。
Ale Beer 初心者にも「是非」を付けたいくらいにお薦めだネ。


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常陸野 NEST の "Amber Ale" だ。


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おぉ! 
Amber というより、コレはもう Dark な色あいではないか !? 
香りも Amber より Dark っぽいけれど、ちょっと弱目かな…? 
では、いただきます。

おぉ〜! 
まろやかぁ〜ン! 
NEST の Ale Beer では最も「炭酸は控え目?」な感じで、苦味も少な目な印象…。
でも、仕込んだ Hop の「質の良さ」を随所に垣間見られるところが楽しい。
苦味は少な目と表現してしまったが、実はしっかりと苦味が効いている。
何故に「苦味は少な目…」という印象に至ったかというと、コレの甘みと常に Balance して「Bitter な味わい」が支配的に感じてしまうからだ。
だから、最初は「甘みも少な目…」な印象を受ける。
この Amber Ale が面白いのは、上述のとおり常に「甘みと苦味が Balance し合っている」ところ! 
まったりとした喉越しの後に、大人向けの High Bitter Chocolate のような後味が何とも「イヤラシ〜」ではないか。
醸造家が何を求め、コレを造ったのか…。
ソレが手に取るように判るところが面白くて楽しい。
正直、コレは私の好みの Amber Ale ではない! 
だけれども、作り手の Message がビンビンに伝わってくる味わいに「そちも悪よのぉ〜」なんだよね、コレ…。
私の好みでは無いのに「○」である。
やられたネ…。


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常陸野 NEST の "Dai Dai Ale" だ。


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Label には "iPA" と記されたコレ。
IPA 好きの私は「最も厳しく Judge する Category」の Beer だ。
では、いただきます。

ん…? 
何じゃこりゃ? 
猛烈に期待外れ…。
ん…? 
あれれ… !? 
ん〜、どうなんだろ…? 
Label に記されていたのは iPA で、何故か最初の「i」は小文字…。
しかも、品物の名称は「だいだい」って〜事は Orange な色のこと…。
コレの香りはまさに「柑橘系の華やかなソレ…」と来た。
最初の「猛烈に期待外れ…」と感じたのは、私好みの「北米系の IPA のガツーンっ!」が無かったから…。
でも、本家の UK にはこんな「低刺激系の IPA」も少なくない…。
けれども、そんな UK な IPA には「この華やかさ」が無いハズなのに、まるで北米の Cascade Hop をズバドドド〜ンで仕込んじゃったかのような、まるで柑橘系の華やかな甘みと香りがとにかく凄い…。
不思議だ。
こんな不思議な IPA は初体験だった。
北米系の IPA は苦味が強烈過ぎてダメ〜。
でも、あの甘みと香りは捨て難い…。
そんなお嘆きの貴兄に「こんなのは、いかが…?」というのが、正しくコレのような気がする。
そう勝手に解釈すると、コレはコレで面白いではないか。
IPA 、ソレも「北米系」を意識して喰らうと最初は「がっかり…」だったのに、飲めば飲むほどに「ん〜、その手で来ましたか…」を想像させてくれる「作り手側の意図」が実に面白い! 
でも、どうすれば「苦味を抑えて…」でこの Cascade Hop がビンビンの「華やかさ…」を造れるのだろうか…? 
とにかく、その「不思議な味わい」が猛烈に楽しい。
ん〜、私の好みでは無いのに「○」である。
またしても、やられちゃった〜ネ…。


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お次はコレ。


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SUNTORY の限定醸造で Craftsman's Beer Series の Vol.6 で登場の「鮮烈の香り」という品物。
その First Contact は 11/01(日)だった。


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なんと… !? 
私が大好きな Cascade Hop を使っているとな !! 
もう Cascade Hop と聞いただけで無条件に「期待」してしまうではなか…。


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おぉ〜! 
イイ香りだぁ〜。
私好みの華やかな香りが素晴らしい。
では、いただきます。

おぉ〜! 
イイねぇ〜。
甘みはちょいと弱めだが、品の良い華やかな甘みが素晴らしい。
で、結構に苦い。
口に含んだ瞬間に「おっ !? 来たなぁ〜」という苦味は、ゴックンする頃には更に増幅されているから楽しい。
この喉越しの後に、喉の奥まで「じ〜ん…」と響くような苦味の余韻が凄くイイぞ! 
コレは Ale じゃ〜なくて Lager だよなぁ〜。
まるで「Lager なのに IPA ?」な味わいが猛烈に面白い。
麦芽の旨味は「浅く、広ぉ〜く…」という雰囲気で口の中に広がる Type で、あえて「こういう感じ…」にした理由(醸造家の考え)を勘繰ったりしながら味わうと尚更に楽しい。
私に言わせれば、Aroma Hop とは「Cascade のこと!」であり、この Cascade Hop ならではのソレを「気楽に楽しめる」ところが凄くイイと思う。
あぁ〜、この上質でぐぐっと来る苦味と香りがたまらんわぁ〜。
文句なしの「○」ですな。
私が賞賛する「Cascade Hop って何ぞや…?」と思っていらっしゃる貴兄には是非とも Try していただきたい、素晴らしい Beer である。


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お次はコレ。


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SAPPORO の "VIENNA" という欧州ものを試す。
その First Contact は 11/08(日)だった。


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おぉ〜。
仄かだが、イイ香りだ。
華やかではなくて、所謂「香ばしい〜」という類いの香りが「ちょいと違うよ!」で実に楽しい。
では、いただきます。

ほほぉ〜。
麦芽の旨味が心地イイね〜。
甘みも豊かだ。
その豊かな甘みと、微かに Smoky さを感じさせる香ばしい苦味とが相まって、やや Bitter な味わいと喉越しがとても素敵。
ん〜、たまにはこういうのもイイもんだ〜ね。
美味い Beer だよ! …という事で、コレは「○」である。

が、しかし…。
それにしても、この出鱈目な名前のバカっぽさは「×」だ。
もうバカ過ぎる! 
Vienna と書いたらば「ヴィエナ」なんだよ。
Wien と書いたらば「ヴィーン」なんだよ。
何故、日本人は Austria の首都を「ウィーン」とか「ウィンナー」と呼びたがるのだろうか…? 
この「カタカナ表記の名称」のバカっぽいところが猛烈に「×」だ。


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お次はコレ。
SUNTORY の Craft Select Vol.7 で "GOLDEN ALE" を試す。
その First Contact は上述に同じく 11/08(日)だった。


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その Spec とやらはこのとおり…。


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おぉ〜! 
素晴らしい香りだ。
華やかで、且つ凄くお上品な香りが素晴らしい。
では、いただきます。

おぉ〜! 
うぉ〜〜! 
来たぁーっ! 
あぁ〜、とにかくこの甘みが素晴らしい。
華やかで上品な甘みがふわ〜っと広がる、この猛烈に上質な味わいはもう「感動の領域」だ。
その素晴らしい甘みは、ゴックンした後に Fruity な爽やかさを誘う。
もう、何て素晴らしい喉越しなんだろうか…? 
苦味は弱いが、この「弱さ加減」がこれまた絶妙…。
素晴らしく全体的に Balance してくれるから、極上の Golden Ale の味わいを楽しませてくれる。
驚いた。
私が絶賛した OH! LA! HO の Golden Ale を凌駕してしまう、極上の Golden Ale が「ココに有り!」だったよ。
文句なしの「○」で、コレは本当に「極上の Golden Ale」だ。
素晴らしい〜! 


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お次はコレ。
SUNTORY の Craft Select Vol.6 で "IMPERIAL STOUT" を試す。
その First Contact は上述に同じく 11/08(日)だった。


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その Spec とやらはこのとおり…。


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おぉ! 
この香りは何だ? 
Stout なのに、Stout らしからぬ上品な香りに驚く。
では、いただきます。

おぉ〜! 
なるほどね〜、そう来ましたかぁ〜。
コレは私が好む Stout とは全く方向性が異なる。
ちっともガツーンっと来ない! 
どろどろの濃い〜味わいも無い! 
従って、コレは「×」かと言うと「とんでもね〜」なのだ。
Stout なのに、私好みの華やかさが有って、意表を突くこの心地良さはどうだ…? 
コレが Stout の怒涛の甘みだぁーっ! …とは全く異なる。
やんわりだけれど、上質でふわ〜っと攻めてくる甘みに「こういう味わい方も有るんだぜ!」と教えられてしまった私がココに居るではないか…。
正直、コレは Shock だったよ…。
こんなの有りだったのか…? 
私の好みとは相反するようなソレなのに、猛烈に心地良く、そして凄く楽しい! 
やられたわ…。
この「サラリ…」としていても「やっぱり Stout なんだよね〜」が見事なまでに Matching しているではないか。
驚いた。
自分の「勉強不足」を痛い程に思い知らされたよ…。
私を Skill Up させてくれたコレは当然に「○」である。
ひと口に Stout と言えど、奥が深いんだね〜。
いやはや、素晴らしい〜! 


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お次はコレ。
SUNTORY の「金麦 琥珀のくつろぎ」を試す。
その First Contact は 11/14(土)だった。


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おぉ〜、イイ色だねぇ〜。
仄かというか微量だが、イイ香りはする。
基本的に SUNTORY の「金麦」はゴミ同然で口に運ぶ価値は一切ないという私を、この Amber は見返してくれるのであろうか? 
では、いただきます。

ん〜〜。
どうなんだろ…。
この手の色あいから期待してしまう…
 芳醇な甘みは何処へ行った?
 Amber ならではのコクをほとんど感じない
 Amber ならではの「隠れた苦味」も無いに等しい 
…という、何とも脆弱な Amber の「…もどき」で、とにかく「つまらない」よ、コレ…。
Standard の「金麦」と比較すれば「断とつに美味い」とは思うのだが、その比較対象がゴミ同然のソレであって、何の意味も無い…。
そして、妙に「渋み」と「辛さ」だけは「いっぱし…」なところは猛烈に違和感を感じる。
この「間抜け」な雰囲気は、まるで Asahi の Super Dry のソレに良く似ている。
Amber な味わいを期待して口にすれば「馬鹿野郎ーっ!」と叫んでしまう貴兄も少なく無いのでは…? 
イイところは随所に有るのだが、所詮、コレは「金麦」という「つまらない飲物の延長線」に位置するもので、とにかく「がっかり…」させられるだけであった。
Asahi の Super Dry が大好きな方へはお奨め…。
コレは「×」だ。


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お次はコレ。


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そしてコレに… 
 

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…コレも、と行きたいところだが、話は長くなるので今回はココまで…。

毎度の事で「○」もあれば「×」もある。
私の好みでも無いのに「○」という素晴らしい Beer もあった。
そして…
 ANCHOR BREWING の "Old Foghorn"
 銀河高原ビール の "EXTRA Pale Ale"
 SUNTORY の "GOLDEN ALE" 
…は衝撃的な「○」だった。
自分好みの「うぉ〜っ!」が見つかるのは楽しいものだ。

さて、次回はいかに…? 
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