mixiユーザー(id:157948)

2015年11月11日16:00

416 view

子供もサルであり、そのままではハエ・カ・ゴキブリですよね。

 よく言うんですけれど、私たちはサルの一種です。
 子供を教育しなければサルのままのダメな子供が育ってしまいます。ひどい話ですよね。

 ハエ・カ・ゴキブリは非常に嫌われます。
 べつに彼らは何も悪くないのです。でも退治されちゃうんです。ヒトに害があるから。迷惑だから。

 神社でこのような注意をされてしまう大人がいるのですね。大人なのにダメですよね。彼らはハエ・カ・ゴキブリのように育ってしまったサルなのでしょうか。そして自らの子をもまたハエ・カ・ゴキブリのように育てている途中なんでしょうか。
 子供のことが心配になります。

 親の役割はとても大きいですよね。
 昔にくらべれば親以外の環境は劇的に向上したと思います。親にどんなに恵まれなくても本人次第ではハエ・カ・ゴキブリのように思われずに済む人生もあるのだと思います。
 親(家庭)という存在の影響力が巨大すぎるのですよね。ある子には非常なプラスをもたらす。ある子には非常なマイナスをもたらす。いろんなケースがあるんだと思います。

 マイナス例は目立つんですよね。迷惑なことは大きく感じられる。ヒトがやることであっても、夜中に飛ぶカが小さくても非常に大きな不快感をもたらすのとそっくりだと感じます。
 でもたぶん神社にお参りにくる子にだって親(家庭)からプラスの影響を受けたすばらしい子たちがたくさんいると思います。
 マイナスの影響を受けた子が一部いる。そしてそれは目立つ。
 部の子だけのために「牛を殺してでも角を矯めよ」などと言わないようにしたいものですよね。


◆

■「子を叱るのは親の責任」世界遺産の神社に置き紙 ネットに共感の声、書いた神職の思いとは
(ウィズニュース - 11月11日 14:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3707277

 世界遺産にも登録されている京都の「宇治上神社」。この神社が作った参拝者向けの紙が話題になっています。「小さなお子様をお連れの親御様へ」と題したメッセージ。内容についてネット上では「当然のこと」「ここまでの注意書きが必要とは」といった声が上がっています。神職はどんな思いで書いたのか? 話を聞きました。

【写真】神社に置かれた紙の全文。「�爐�客様は神様�瓩亮�論は通用しません。本当の神様は目の前に…」

A4サイズの1枚の紙
 神社建築では日本最古の本殿がある宇治上神社。お守りなどが並んでいる棚のあたりに、神社の説明文などとともにA4サイズの紙が置いてあります。そこには、こう描かれています。

 「ここは神社です。皆様が心を静めてお参りをされる場所です。テーマパークでもファミリーレストランでもありません。サービス業ではないのです。『お客様は神様』の自論は通用しません。本当の神様は目の前においでです。当然、不敬な行動は叱ります。親御さんがお子様をしっかり御監督なさって下さい。お子様を叱るのは、親の責任ですし、親が不行き届きで、周りの人に叱っていただいたなら、逆切れではなく、『ありがとうございます』です。自分本位な考えの大人になられないように、正しい教育で共にお子様の健やかなる成長を見守りましょう」

ネット上の反応は
 この貼り紙に対して、ネット上では以下のような声が上がっています。

 「まったくもってその通り」
 「全参拝者が読むべき」
 「当たり前のことを掲示しなければいけない悲しさ」
 「神社にこんな貼り紙がしてあるって本来異常なことだよね」
 「神社だけでなくサービス業の店員であっても注意すべきだと思う」

書いた神職に聞きました
 この貼り紙、どんな思いで書かれたものなのか? 神職の片岡剛さんに話を聞きました。

 ――書いたきっかけを教えてください

 「世界遺産になってから参拝者も増えています。そんな中、私たちが子どもを注意すると、逆にその親から苦情を言われるケースが増えてきたためです。他の参拝者のためにも、守っていただきたい一般的なことを書きました」

 ――どんな思いを込めたのでしょうか

 「子どもの頃にやりたいことをやって、そのまま大きくなったら大変なことになりかねません。子どものうちに、しっかりと親や周囲の大人が教えることが必要だということが伝わればと思っています」

 ――文字の色やフォントを変えたり、「お客様は神様」という表現を引き合いに出したり、工夫されていますね

 「当たり前のことを当たり前に書いても読んでもらえないと思ったからです。気にとめてもらえないし、堅い内容だと読むのがしんどくなりますから。ただ、この紙は神社の紹介文などと一緒に置いてあるもので、大々的に訴えているわけではありません」

 ――「神社に限らず、世間一般に当てはまる指摘だ」といった声もあります

 「子どもたちは宝です。健全に育つように周りの大人が見守っていける、そんな社会であったらいいなと思います」

◆


(超耳)

 画像2はmixiニュースについてのつぶやき一覧のキャプチャです。
 ほとんどの方が「当たり前のことで、いいことだ」とおっしゃっているし、そういう意見にイイネ!が集まっていますね。安心しました。

 マイミクの神小龍さんと3日ほど前にお会いしたときに質問を受けたこととちょっとかぶるかなーと思ってちょっと書いてみたのです。

 ハエ・カ・ゴキブリのように嫌われる人もいるけれど、だからといって人権を奪っていいわけではありません。ただ、「そっちの人生でいいの?」と他の人から言ってもらって小さく傷つく機会はあっていいと思います。誰もが小さな傷による小さな痛みによって幸福な方の人生を選べたら、こんなにいいことはありませんよね。
 ネットで意見を戦わせて傷つくのだって、そんな小さな傷、小さな痛み。そんなふうにも思うのです。



4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年11月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年