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2015年11月11日15:44

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「運気 Up」&「鮭を観察」

4日間の日勤勤務の最終日、不覚にも朝から酷い腰痛で仕事は休ませていただいた。
痛いところに湿布を貼りまくり、おとなしく我が家で過ごす…。
で、その翌日から日勤明けの連休という事で3連休になってしまった。
まる一日おとなしくしていた甲斐もあってか、11/09(月)は腰痛が結構に治まった。
やれやれ…。
 

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先ずは朝一で我が家の庭の畑の Check から始まる。
おぉ〜! 
イイね、イイねぇ〜。
Leaf Lettuce の類いが発芽し始めた。
 

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Italian Parsley はまだのようだ。
 

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おっ !? 
 

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おぉ〜! 
嬉しいね〜。
ビタミン菜も発芽し始めてくれたよ。
 

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おぉ〜! 
 

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一番「心配」していたホウレン草も発芽し始めてくれたわさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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おぉ〜! 
種が落ちて、勝手にぶわ〜っと発芽してしまった Celery たちも元気だこと…。
 

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ちょいと摘んでみる。
 

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流水でささ〜と洗ってみる。
 

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そしたらば「いただきま〜す」してみる。
 

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おぉ〜! 
こんなに小さくても、味と香りは立派な Celrery だったりする。
ん〜、今後が増々楽しみになって来たぞ…。

さて、せっかくの平日休暇だ。
腰痛もほぼ治まった事だし、はりきって遊びに出掛けよう。
本日も私にとっての吉方位は「東」とのこと。
いつもの神社巡りついでに「この季節を実感する」アレコレを求め、行ってみよう。
 

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先ずは我が家から真東に鎮座される、安中市鷺宮の咲前神社へ参拝から始まる。
参道を進む際は左足から踏み出す。
鳥居の前では一礼する。
いつもの作法で境内にお邪魔させていただこう。
 

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手水舎でも一礼してから前と進み、いつもに作法で清めさせていただく。
 

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そして拝殿へと進み、いつもの作法で参拝する。
あぁ〜、気持ちイイ〜。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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気象情報での本日は「雨」という予想は何処へ行った…? 
朝の Rush Hour を避けたのも幸いで、Stress Free の快適な Open Drive が気持ちイイ! 

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そして先日と同様に、太田市の冠稲荷神社に到着する。
 

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この神社の手水舎には、手ふきの「和紙」まで用意されているんだから素晴らしい。
流石に「おもてなし」を重んじる神社だ。
では、いつもの作法で己を清めたらば、拝殿へと進もう。
 

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由緒ある「日本七稲荷」のひとつ、冠稲荷神社の拝殿に参拝。
 

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私と Partner の「仲良し」を力強く Support してくださる「聖天宮」に参拝。
 

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七福神殿に参拝。
 

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そして厳島神社の弁天様に参拝。
 

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いつもの参拝を終えたらば… 
 

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…いつものアレをいただきましょう。
 

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コレよ、コレ! 
濃厚な甘酸っぱさがたまらんのよ…。
 

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では、次へ行ってみよう。
そろそろ「新蕎麦」の季節だからねぇ〜。
この太田近辺での「新地開拓」に行ってみよ〜ぞ。
 

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地元紙「上毛新聞」に掲載され、ちょいと気になっていたこのお店…。
では、お邪魔してみよう。
 

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店内はこんな感じ…。
 

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お座敷を Get It! 
 

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では、Menu を拝見しよう。
 

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ほほぉ〜。
 

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おぉ〜! 
 

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今どき「もりそば」が ¥500 という良心的なお値段にちょいと感心する。
けれども、刻み海苔が Topping されただけという「ざるそば」が +¥100 って〜のは、高過ぎねぇ〜かい? 
 

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こういう「… Set」な Menu が得意らしい。
ん〜、どうなんだろ…? 
その C.P. は驚くようなものでは無いような雰囲気だ。

始めてのお店では一番 Basic なものをお願いする主義なので、先ずは「もりそば」を大盛りで注文してみた。
待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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では、早速に綿だけでいただきます。

ん…? 
ん〜〜ん。
大変に腰の強い蕎麦で、歯応えは充分。
所謂「よく噛んで食べる蕎麦」の部類だ。
水切れは大変によろしい。
角立ちはまぁまぁ〜だ。
凄く腰が強い分、喉越しをやや Spoil してしまっている嫌いがある。
よく噛んでみるも、蕎麦の香りと甘みは仄かで「コレで新蕎麦かよ?」な味わいが支配的。
そんな訳で、蕎麦の味もいまひとつ…。
 

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では、おつゆでもいただいてみよう。

おっ… !? 
ほほぉ〜。
傾向としては「すっきり甘口」系で、無駄に甘くないところがイイ! 
結構に深煎り系の鰹節で、やや Smoky な後味も悪くない。
醤油臭さや魚臭さはほとんど感じられず、思いの外に上質なおつゆだった。
ん〜、コレで「すっきり辛口」だったらばさらに素晴らしいのに…。
 

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きんぴらもいただいてみた。
あかん…。
完全に「蕎麦を食うには邪魔者」だったよ…。
 

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最後は蕎麦湯をいただく。
コレは蕎麦を茹でたお釜の湯ではなく、蕎麦粉を溶かして作った蕎麦湯だった。
なるほどねぇ〜。
こういう「蕎麦」も「うどん」も…、というお店って「うどんも茹でた釜の湯」を恥ずかし気も無く出しちゃうお店も少ないのだけれど、ココはこういう手で来ましたか…。
 

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蕎麦湯のつまみは、さっきの「きんぴら」に加えて「薬味」のソレでいただく。

ん〜。
まぁ〜、こんなもんでしょうかネ。
それにしても、あの「腰の強さ」は気になるなぁ〜。
 

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…という事で、丼ものもお願いしてみた。

驚いた事に、このお店には「かけ蕎麦」が Menu に無いのだ。
何故にそうなのかをご主人に伺ったところ…
 あの「一杯のかけ蕎麦」って〜話があるじゃ〜ないですか
 アレは貧乏臭くて印象悪くてねぇ〜
 んで、うちじゃ〜「かけ蕎麦」はやってないんですよ 
…と来たもんだ。

はぁ〜。
そんな訳で(仕方無く)たぬき蕎麦でお願いしたのがコレ! 
 

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では、いただきます。

おぉ〜! 
やっぱり「熱いおつゆに負けない」蕎麦だった。
適度な「もっちり感」もあり、ややもすると「熱い丼もの」を Target にした印象すら受ける。
 

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このつゆも「出汁」と「かえし」は先程のもりそばと同様で、やや Smoky な香りは悪くない。
 

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ふぅ〜〜、食ったぁ〜。

さて、初めてお邪魔したこのお店は「中の中」と Judge する。
私が言う「中の中」とは、世間では「美味い美味い…」と評判のお店の多くである。
けれども、肝心の「蕎麦」が満足に評価できる状況に無かった。
いかんせん、新蕎麦の時期だからねぇ〜。
以前は福島県産だった蕎麦は、あの原発事故を切っ掛けに北海道産に切り替えたとのこと。
いろいろ話を伺うと「あぁ〜、そんなもんかぁ〜」という一般的な蕎麦屋さんの Level であった。
私を「感動の領域」に導く事がなければ「中の上」以上にあらず…。
ましてや「上の下」にはほど遠いのだ。
でも、世間並みの方々には「美味しいですよ」と紹介できるお店である。
ごちそうさまでした。
 

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では、次へ行ってみよう。
晩秋だからねぇ〜。
お楽しみのアレを観に行こう! 
 

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高崎まで戻って来た。
 

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ココは私の友人がお薦めの Point なのだが…。
ん〜〜。
居るんだが居ないんだかも判らん。
やっぱり偏光 Glass がないと駄目っぽい雰囲気…。
 

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そんな訳で、もうちょい下流に掛かる、この橋に移動してみた。
 

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ん〜〜、どうなんだろ? 
 

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おっ…? 
 

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おぉ〜! 
居たぞ! 
 

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おぉ〜おぉ〜! 
 

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やってる、やってる…! 

いや〜、烏川からさらに上流の碓氷川だよ。
太平洋から利根川へ…。
そしてココまで故郷の川に遡上した鮭が、一生懸命に産卵している。
 

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ひと休みしては、また繰り返す。
次の世代へ命を繋ぐ、痛々しい程に渾身の Dance がココで繰り返される。
 

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大きく立派になったらば、必ず生まれ故郷に帰ってくる。
その自然の営みに、またもちょいと感動…。
 

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よし、気を取り直してさらに上流へも行ってみよう。
 

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こんな狭い道の向こうへ行ってみる。
 

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烏川の佐野橋と同様、今どき珍しい木の橋だ。
 

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さてとぉ〜? 
 

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ん〜〜。
やっぱり居るんだか居ないんだかも判らない状態…。
でも、凄く元気な鮭はココからさらに遡上しちゃうんだろうな〜、きっと…。
 

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では、我が家へ帰るがてら、さらに上流へと行ってみよう。
 

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我が郷土の磯部温泉。
 

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ん〜〜。
流石にこの激しい流れを勇ましく遡上する鮭は居ないか…。
 

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でも、もしかするとココら辺にまで来ているのかも…? 
そして、ココで生まれ育った鮭が、数年後には立派になってまた帰って来る。
そう思うと、何とも表現しがたい「親心」みたいなものを感じてしまう私なのであった。
 

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では、我が家へ戻ろう。
 

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本日の吉方位への Open Drive はおよそ 120km だった。
気象情報では「雨」という予報だったのに、今回も「晴れ男 Power」を炸裂で終始 Open Top で楽しめた。
よしよし…。

さて、次回は何処へ遊びに行こうかしらン…? 
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