[高所作業車]
通称・・・バケット車なる車両で日々 仕事をしとります。
で・・・
本日 作業車が緊急入院することに。。。
朝一 エンジンをかけた時には違和感はなかったです。
事務所から10分ほどの作業現場(お客様宅)。
あと・・・1kmも走れば着くと言う地点。
「バキッ」と、変な音?
スピードを落として、ミラーで後ろを確認するも
落下物等々は見当たらない。
後方車もいたこともあり、そのまま走行してお客様宅前へ
挨拶前に、車両の周りを一回り。
これと言って、異常は感じることもなく・・・
で・・・
挨拶を済ませ、電柱脇に車両を止め直し準備を。。。
ん???
アウトリガー(車を浮かせるための4本の脚)が出ない?
切り替えのスイッチは入ってますし・・・
切り替えた時の駆動輪の音の変化も聞こえます。
が・・・脚が出ない?
このような特殊車両は、上物(作業用)と下物(走行用)では
メンテをする工場が違うため、事務所で上物用の工場の電番を聞いて
担当者へ連絡。。。

担当者:状況を教えてください。

アウトリガーがでません。切り替えのスイッチとバケット部のセンサーは
問題が無いようにみえます。

車は動き(走り)ますか?

大丈夫のようです。

非常用ボタンでアウトリガーの出し入れができますか?

やってみます・・・ はい、できます。

油圧ポンプがいかれたようですね。
ちゃんと検査をしないと分からないので、日程の調整をします。
とりあえず 走行には問題ないでしょう。
よりによって・・・社長は会議中。担当課長はイマイチ。営業所の担当長はお休み。
ワンマンはところのある勤務先は、勝手に修理も進めれらない。。。
この出来事は、本日 午前10時頃のこと。
それから・・・16時まで、走行に関しては問題が無かった。
最後の仕事を終え、事務所に向かう途中・・・
割り箸を扇風機に突っ込んだような爆音。
びっくりして、左へ寄せエンジンを止める。
それまで、ぽつぽつだった雨が、車を降りたタイミングで
ドシャ降りとなり、車内へ緊急避難。
運転席へ戻り、ワンマンな社長へ電話・・・も、つながらず。
今回は下周りでの異音のため、既定の修理工場へ電話

エンジンルーム付近で大きな音が・・・

エンジン 再始動できますか?

やってみます・・・はい、さっきみたいな大きな音はしないです。
でも・・・いつもの音とは違う感じです。

動きますかね?

はい・・・とりあえず、走れそうです。

工場に持ち込めそうですか?
無理なら、レッカー持ってきますけど・・・
緊急停止した場所から修理工場までは2kmもありません。

低速で走ってきます。

では 待っています。
これで、自分も含め修理工場の人も残業確定
無事 修理工場に着けました。
時間も遅いので、作業車は工場でお泊り決定。
で・・・明日 エンジンルームを開けて本格的な点検へ。
困った・・・事務所へ帰る足も無ければ、明日の仕事にも影響が・・・
まずは、事務所の同僚へ事情を話てお迎えを。。。
待っている間に、社長と連絡が取れ事情説明。
本社に空きの作業車があると言うことなので業務終了後、取りに行くことに。
1時間程で事務処理を終え、他の社員を巻き込んで本社へ送ってもらうことに。
代車・・・いまのっている車よりも1.5倍大きい車両。
ラジヲは壊れていて聞こえない。
ナビも動かない。
ハンドルは重く・・・クラッチは固く。。。
バックモニターは数世代前のもので、黄色がかったモニタは見づらい
代車生活のスタートだが・・・どのくらいで戻ってくるのやら?
上物担当者の話だと、似たような症状で一月半だそうだ。
今回は、まず下物の修理が先なので年内の修理完了は難しいか?
順調に個人業績を伸ばしてきている矢先の出来事に
テンションが目いっぱい下がってしまった。。。
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