というわけで結局毎週日記を書くという目標が達成できていませんので久しぶりにアニメの感想でも。タイトルの通り、ポケモン、プリキュア、プリパラのここまでの話について。
まずポケモン。XY&Zに突入したわけですが正直終わった感があります。ポケモン以外のもの(厳密にはポケモンの一部みたいなものだが)を推してくるあたりでポケモンはもう駄目かなと思います。
個人的にもポケモンの一部というのはグロテスクで受け付けないためアニメを観る気力が一気に無くなりました、まあそれでも多分観るけど。
あとユリーカの声が変わったこともかなり痛かったのかなと思います、よりによって新EDをユリーカ名義で交代前の人が歌っているため違和感が半端ないww
ポケとるやポケモンGOやポッ拳などが次々と発売されていることからも苦しさが分かります。
続いてプリキュア、日記を見返したところ7月の頭で感想日記が止まっていたのでまとめと今回の話について。
4人揃ってしばらくしてからは記憶喪失になったカナタが登場。夢のために傷つくはるかを見ていられなくなったカナタに夢を否定されたはるかが絶望して前回の話は終了。
今回は夢を失ったことで変身できなくなり、一番大事な人に夢を否定された絶望は大きく町中にゼツボーグが溢れかえる。
プリンセスになりたいという夢の本質を考えることで自ら絶望を打ち破り、復活。カナタもはるかの夢を守るという夢を見つけることで記憶が戻り、新しい合体技が誕生して終了。
ここからは感想になりますがカナタがはるかを絶望させたのは予想外の展開で良かった、相変わらず立ち直りが早いので若干ご都合には見えたがw
ゴープリはたまに良い話があるのですが全体的に展開が早く、ちょっと勿体無い印象ですね。もう少しじっくり丁寧にやっていけばかなり良い作品だったと思います。
あとはるか復活のシーンで流れた「プリンセスの条件」は非常に良い曲、「Heart Goes On」「勇気が生まれる場所」と並ぶプリキュア三大神曲となるかも。「勇気が生まれる場所」の歌唱力があまりにも別次元なせいかあまり4人の声が揃っていなかったりと若干歌唱力は落ちるがまあ仕方ないかな。「私の力よ」という部分がかなり難しく、ここはしっかり練習しないと歌えないだろう。3回出てくるこの旋律を特にトゥインクルとスカーレットは上手く歌えていると思います、この2人の歌唱力は十分。個人的にはトゥインクルが一番良いですね、「諦めない情熱」というところのこぶしも絶妙で全体的に上手い。
まあカラオケでしばらく私はこっちの歌に流れるのでその間に友人Yには「勇気が生まれる場所」を歌ってもらおうと思いますw
最後にプリパラ。通常のアニメの2期とは違い、既存キャラの掘り下げではなく主人公を変えずに新キャラクターを準レギュラーとして使うという特殊なやり方でクオリティを落としていないのが素晴らしい。相当頭良い人が作っているんだろうな。
ひびき、あじみの叩かれ方が半端じゃないみたいですが個人的には特に気になりません、ひびきに関してはむしろ自分の世界に閉じこもった可哀想なキャラという認識しか・・・。レオナと逆で実は女という説が囁かれていますが名前に色が入ってるし十分あり得るかと。
プリパラポリスの新曲はかなり頭に残る曲ですね、仕事前の夜に聴いたら仕事中頭から離れないという事態にw
まあ今後も気が向いたときに感想日記を書くことになると思います、余裕があれば毎週書きたいけど・・・。
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