■上場目指す“寝たきり社長”24歳、「体が動かなければ、頭を働かす」
(THE PAGE - 11月08日 10:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3702254
普通に考えたら、難病がある、障碍があるってことはそれだけで諦めざるを得ないことがいっぱいあるから、或は自暴自棄になる人もあろうし、将来を悲観する人も有ろう。
でも、人は制約があるからこそ創意工夫でそれを乗り越えることができたりするもの。
この社長さんは確かに難病で体が動かないのは不幸かも知れない。しかし彼はそれに負けなかった。そして、難病でも障碍者でもない連中にはおそらく思いもつかないことを思いつきそれを実践した。その陰には多くの協力者がいたとはいえ彼がもし難病も障害もない立場にいたらきっとこの偉業は出来なかっただろう。寧ろ難病や障碍があったからこそこれだけのことができたのだとも言えよう。
そう言えば…以前ラジオ番組だったかで聴いた記憶があるのだが…
ある障害を持った人の回顧で、その人が中学の時、教師に言われたことがきっかけで己を変え後に大きな仕事ができるようになったという逸話だが…
「確かにキミは障害がある。其れは不幸なことかも知れない。しかし、それだからこそキミにしかできないこと、キミだから出来る事ってのがあるのではないか?」
言った先生も素晴らしいがその言葉で発奮し見事それに応えた生徒さんも立派だ。
人の可能性は決して侮ってはならない。
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