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2015年10月31日01:56

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まさかり担いだキンタロウ

 タイトル間違えました。
 「まさかの友が真の友」でした。
 北斗の強敵がシンの強敵とも言いますよね(言いません)。

 おおらかかどうかはわからないけれど、ピンチのとき、落ち目のときにこそ力を貸してくれる人がいい人だなあと思います。
 友人がゲーム会社に就職をするときにお金を貸してあげた別の友人がいます。
 今でも同じ会社で働いていると思います。シリーズは12までやりましたけど11とか14はハマり過ぎが怖いのでやっていません。
 自分がしてもらったことではなくても見ているだけで「いい人間関係だなあ」と思えたことでした。

 英語も脚韻を踏んでいてすごくかっこいい。

 A friend in need is a friend indeed.

 押韻まで日本語化していたらもっとよかったのになあー。

(Intel inside.→インテル、入ってる は見事ですよね。前にも言ったと思いますけど)

 んん?
 もしかして件のことわざは「まさかの友が【まこと】の友」って読ませたかったのかも!?
 リズムは多少悪くなりますが「まさか」を選んた理由もよくわかる!

 Weblioに読みが載っていました。
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AE%E5%8F%8B%E3%81%93%E3%81%9D%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%8F%8B

「まさかの時の友こそ真の友

 読み方:まさかのときのともこそしんのとも

不慮の窮地に手を差し伸べてくれる友人こそが、本当に友人と言うべき存在である、といった意味の表現。」

 うにゃー、「しんのとも」でした。
 実用日本語表現辞典ではどうでしょう?

http://www.practical-japanese.com/2011/05/blog-post_9225.html

「まさかの時の友こそ真の友【まさかのときのともこそしんのとも】」

 やはり「しんのとも」ですね。

 最後に。
http://hilhorst.eu/kotowaza.org/en/lijst_JA.php

「まさかの時の友こそ真の友
(まさかのときのともこそまのとも)」

 「まのとも」!?
 耳で聞いてもわからない漢字をみなくちゃわからない。なんなんななん!?

 でもこちらのサイトさんはたくさんのことわざの対訳を紹介なさっていておもしろいですね。
 ちょっとメモしておきますね。

The leopard cannot change his spots

Deeds, not words

Years know more than books

An Achilles' heel(←直訳でも日本で通じる!)

To be in the seventh heaven(日本の「有頂天」は仏教、こちらはユダヤ教やキリスト教。おもしろいなあー)

◆


■結婚カウンセラーが教える「理想の結婚相手第1位“おおらかな人”」の見分け方
(恋学〜Koi Gaku〜 - 10月30日 12:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=172&from=diary&id=3688887

こんにちは。結婚相談所カウンセラーの山本麻美です。婚活を始める会員さんに、「どんな人と結婚したいですか?」と必ず質問しています。すると、ほとんどの女性は、まず第一声で「おおらかな人が良いです。」と答えます。いったいどうして、おおらかな人が人気があるのでしょうか。そしてどうしたら、おおらかな人を見抜いて結婚できるのでしょうか?ここでは、日常にありがちなシーンの中で、「彼は結婚してもおおらかでいてくれる人なのか」を見抜く簡単な方法をご紹介します。


“おおらかな人”とは、どんな人のこと?
そもそも、どういう人のことを“おおらか”と女性は思うのでしょうか。おおらかな人と結婚したいと答えた女性に、更に詳しく聞いてみました。“おおらかな人”とは、つまり、「包容力がある人、優しい人、怒らない人、感情のコントロールができる人」なのだそうです。

確かに、いくら好きな人とでも、ご機嫌を伺いながら一緒に生活するのは、息苦しいですよね。相手の感情に振り回されると、安らぎの場であるはずの「家」が、一番自分らしくいられない場所になってしまってしまいます。誰だってそんな窮屈な日常はイヤなはず。「人は完ぺきではないから、失敗もミスもする」。それをまるごと受け入れて欲しいというのが、家族になるための前提なのでしょうね。

結婚後も一緒にいて安心の“おおらかな人”の見分け方
彼が本当の意味で、まるごと受け入れてくれる“おおらかな人”なのかを見分けるには、彼の「ある時」の行動に注目します。

あなたが『風邪で咳き込んでいる時』の彼の反応はどうですか?優しく接してくれますか?風邪をひくという事は、ある意味、自分の責任とも言い切れない、仕方のないこと。「自己管理が悪い」とか、「気合が足りない」とか、冗談でも言うようなタイプの彼なら、少し“おおらかな人”とは違うかもしれません。

また、こんなことを言われたことありませんか?「風邪、移さないでね」「マスクすれば?」確かに、風邪を引いてしまった人は、周囲の人に移してしまわないように気を付けるべきでしょう。でも、風邪は、「移されるもの」ではなく、「引く」ものです。

「風邪を移された」とよく口にする人は、普段から、“人や環境のせい”にするところがあり、自分以外の人をあまり信じていません。人を受け入れない傾向もあり、まるごと受け入れてくれる“おおらかな人”とは言い難いかもしれません。

一方で、「風邪を移された」ことをアピールするくらいなのですから、自分の体調が悪い時には、“構ってちゃん”になる訳です。それでも、好きな人ならそれでもかわいいと思ううちは、幸せ。女性は、結婚したら、家事も仕事も子育ても、たくさんのことを頑張らなければなりません。だから、多少の出来ないことがあっても許してくれる「おおらかな人」を望む気持ちになるのでしょうね。

幸せなパートナーシップの秘訣
風邪を引いた時など、自分がベストでない状態に陥った時の相手の対応は、結婚後の生活を予想させる判断材料となります。最低限の気遣いすらできなくなってしまうのも、家族になる甘えというもの。結婚を意識した時には、相手を見極めることも大切ですが、自分自身も、“おおらかな人”であるかどうか、改めて見つめ直したいですね。それが、パートナーシップで幸せになる秘訣!


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