今はほとんど危険のないスペースデブリ落下。でも1個でも被害をもたらしたら永久に恐怖の記憶が私たちに残るんでしょうね。そうなりませんように。
新しい技術を開発することも素晴らしいことだと思います。一方で地道な努力で技術を安全で使いやすいものにしてくれている人もいますよね。そのことも素晴らしいし、ありがたいことですね。
観測してくれた方々、軌道を計算してくださった方々、安全予測を出してくださった方々、ありがたく思います。これからもよろしくお願いします。
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未確認物体、11月に地球に落下 スペースデブリ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=3685742
今月3日に見つかった未確認物体が11月13日に地球の大気圏に突入することが分かった。人工物だと考えられ、大きさは2メートル程度。大気圏突入で燃え尽きる可能性が高く、地上に被害はないとしている。
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この物体は「WT1190F」と呼ばれるので、3日にアリゾナ大学の「Catalina Sky Survey」が発見した。密度が水の10%程度と、隕石などに比べて低いため、空になった使用済みロケットなどの可能性があるという。
大気圏には日本時間の11月13日午後3時20分に突入する。燃え尽きる可能性が高いが、残った場合はスリランカ南岸の100キロ沖に落着するとみられている。いずれにせよ地上に被害をもたらすおそれないという。突入時には数秒間、光り輝く様子が観測できるかもしれないという。
ロケットや人工衛星の破片など、宇宙に漂うスペースデブリは大きな問題になっている。ESAはスペースデブリ対策の一環として、この物体について観測キャンペーンを展開する計画だ。
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