25日は正倉院展へ。
8時50分頃に着きました。
列は庭園側の出口辺りで、いつもくらいでした。
入場できたのは9時20分でしたので30分で入れました。
今回は紫檀木画槽琵琶が目玉の扱いの場所にありました。
私は紅牙撥鏤尺が気に入りました。
まあ、象牙を紅色に染めた物差しなんですが、お土産に模した定規を買おうかと思いましたが、クリアファイルがあったので、そちらで。
あとは続修正倉院古文書の説明付きが良かったです。
いつもながら戸籍というか記録は当時の様子が伺えます。
今回からだと思うのですが、英語の説明もついていました。
英語での言い回しも面白いです。
一通り見てから最初に戻ったら、空いていたのでゆっくり見られました。
ロビーでお土産など見ていましたが、天気もよかったので庭園でのお茶を頂きました。
さて、せっかくなので正倉院を見ていくことに。
途中で指図堂というのがあったので寄ってみました。
係りのがフレンドリーに説明してくれました。
貸切かと思っていたら、もう1組こられました。
ちょっと外れると東大寺といえども空いています。
正倉院を見てから、裏を歩いて駅へ。
左は奈良国立博物館の庭園から
中は指図堂
右は正倉院
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