佐々淳行って、もう既に過去の人ではあるけれど、「あさま山荘」の本書いて、一時期はやたらテレビでまくってた人。
覚えてる?
で、最近出た週刊誌に、こんな記事載せていたらしい。
https://pbs.twimg.com/media/CQsoii6UkAA5n8a.jpg:large
要するに。
国会前の学生運動のデモを車椅子で見物に行ったら顔バレしたけど、若い学生さんは親切に車椅子を卸す手助けしてくれた、と。
いい話ジャン。
素直に感謝すればよいものを「私を襲わなかった学生が逆に不気味だ」「優しそうなふりして何考えているか解らない」と。
いやだねえ、こういう可愛げのないジジイは。
つかさ、頭の中が未だにあさま山荘で過激派と対峙した頃のまんま停止しているんだな。
そもそも、今回の反安保運動とかつてのそれは全く思想も土壌も違うし、それ以前にあれから何年経ってます?
今やあなたは、警察のエリートではなく体も不自由な要介護老人なの。
高齢男性には一定量いるタイプみたいね。介護状態になっているのに自分はまだ若い、強い、偉いと思い込んで、周りの老人たちと一緒にされたくない!とかわがままいって家族やヘルパーさんに手を焼かせる人。
傍からみれば、一緒よあんたもって。
とか思っていたら、「婦人公論にこんな記事が出てた・
http://www.fujinkoron.jp/newest_issue/index.html
夫・佐々淳行との
別居で私は
息を吹き返した
佐々幸子
なんか、今、老人ホームにいるらしいけど。
私、佐々の「アサマ山荘」本読んで、全体的になんかすごく嫌な感じしたんだけど。
尊大で自慢話ばっかでさ。
その中で、ちょっと家庭のことに振れていたんだけど、確か奥様とはお見合い結婚で、まあ、そのころは別に珍しくも無い話だけど、警察のことなんて何も知らないお嬢さんだったとか。
あと、子供についても、遊園地ひとつ連れて行けなかった、みたいなことを書いてるけど、それが「子供に悪かった」じゃなく、そのくらい俺は忙しかったんざぞ自慢みたいで、なんだかなあと感じたんだけど。
どうやら、家では封建時代さながらの暴君で、息子さんたちの成長したら殆ど家に寄り付かなくなったみたいね。
奥様に対しても、義母の介護は当たり前、家のことは一切しない(電子レンジで料理を温めることすら最後まで覚えようとしなかったとか)。老人ホームに行ったのは、体のことだけジャンク、どうやら浮気?も原因のようだし。
まあ、最後の最後に溜飲下げて奥様も少しは気がおさまるといいね。
昔の人がさあ「女の人生、夫が死んでから」とよく言ってて、私は「うわああ」と思うけど、こういう夫婦って多かったからかもな。
ずっと夫に抑圧されていて、死別して初めて自分が自由になれる、みたいな、
「女の浮気は許さないが、男の浮気は甲斐性」
みたいなダブスタ男も多かっただろうしね。
そういえば、あのアホ神も、不倫離婚裁判でもめてたけど、どうなったんだろ?
右系の人って、その辺、ルーズな人多いよね。
そういう手合いが「家族の絆」って、ほんと、笑わせるよ。
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