ブライダル撮影は、誰でも撮れるってもんじゃありません。
特殊な専門職と言っても過言ではありません。
キャリアとセンスとテクニック、この3つがないと、いい画は撮れません。
ビデオも同じです。
誰でも撮れるものではありません。
テレビの仕事してるからと言って、できるもんでもありません。
やはり、キャリアがものを言う、特殊な専門職です。
会場に頼めば、確かに無難かもしれません。
が、あくまでも、画一化された無難な画に過ぎません。
また、金額に関しても、会場が4〜5割取り、残りが下請け業社に行って、そこから更にフリーのカメラマンに行きます。
だから、高くなります。
ところが、外部の持ち込み業社に頼むと、会場に取られる分が無いので、当然その分安くなります。
また、自分でやれる範囲でしか仕事を請けない、個人事務所などに頼むと、安いし、直接カメラマンと打ち合わせも出来ます。
ちなみに、会場に頼むと、どんなカメラマンが来るか、当日まで分からなかったりします。
(会場にもよりますが)
そうなると、当然お客様は外部に頼もうとします。
で、会場としては既得権益を守らんが為に、高額な持ち込み料を請求したり、何だかんだと理由を付けては規制したり、まともに洗礼を受けてもいない、結婚式専用の簡易チャペルで、アルバイト牧師なのにも関わらず、「神聖な場所なので」と言う理由から持ち込みを禁止にしたり、或いは、座席から座ってハンディでしか撮らせなかったりします。
これは自由競争の理念には明らかに反している訳ですが…。
で、実際のところ、最近はダンピング合戦が進み、かなりギャラが落ちて来ています。
会場も、料金を下げて来てます。
となると、当然末端のカメラマンのギャラも安くなります。
で、一言。
この業界もご多分に漏れず、
「安かろう、悪かろう」です。
腕のいいカメラマンほど高いし、スケジュールも早くから埋まってしまいます。
が、この記事でも書かれている通り、実際には誰にでも撮れる訳ではない、特殊な専門職です。
http://photo-studio9.com/wedding-photo-4points/
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