SEALDs批判者が『徹底的に存在否定される』末期的状況に突入。気に入らない連中は全員ネトウヨ
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50469744.html
いや、そんなファシズム丸出しかあるいはカルト宗教な事を言われても困りますし
カルトやファシズムに走る位ならネトウヨの方が良いよね!
なんて事で、恐らく一億総ネトウヨになる日も近いのじゃないかな、と思います!
と、そんな事はさておきまして、ここまで狂気の沙汰を出してくるとそろそろ真面目に
彼らの通っている大学などは、対策を取らないと行けないのではないか?
なんて思ってしまいます。
なにしろ、いわゆる左翼の方々や基本ノンポリに分類される知識人ですらSEALDsの
行動や発言に対し苦言を呈していたり、好ましくない活動として批判してる人もいる訳で
そうなると、世の中というか毎日新聞ですらネトウヨになるんですよね。
元々、SEALDsの活動って、ファッションです。
ファッション性重視という名目もあるのでしょうけれど、中身はどうでもよい、ちょっとした
個性的なファッションとしてしかやってないのは事実なのですね。
例えば、どんなに良いスーツであろうと中身(立ち居振る舞い、マナーなど)が
伴っていなければ、乞食のボロよりも劣る事は有る訳ですから、当然SEALDsの
無知というか知識の無い、感情任せの言動は批判されて然るべきなのですね。
正直言いまして、私は右翼に分類される方なのでしょうが民主主義政治、特に
議会制民主主義政治を考えるならば、ああいった声を上げる若者というのは、
歓迎すべき存在だと思っていますし、その際の陣営は問いません。
民主主義政治、議会制民主主義の国として動いていくのであれば、それを
まともに機能させるための努力、完成型に近付ける努力は必須だと思いますし
その為には国民だって政治に無関心、社会に無反応であって良いとは思えない
なんて部分は結構強くあるんですよね。
特に日本は立憲君主主義形態により議会制民主主義ですから君主の思いを
受け行動するのは国民の規範が正しく機能してこそ、なんて事を思ったりもする
なんてな次第なのですね。
まあ、主権在民だ!!とか言う人もいるかもしれませんがその辺は今回の
話しの肝ではないので、割愛します。
で、SEALDsですけれど、最初はやはり真面目に考えて現状ではいけない
と考えた学生も参加してたのは事実なんですよね。
だから、様々な意見があり、それにより現状で安保法の改正はいくない!!
と考えての反対運動なんてのが主軸にあったのは認める処です。
勿論、知識や情報の不足は否めないのは有りますが行動の内に学ぶという
そのような要素が育てば良いと思ってはいました。
なのですけれど、様相が変わって行くのはしばき隊ですとかが合流して
って処からですね。
彼らが参加する事により、安保法制の問題を問う学生の集団から、
単に安倍晋三へ憎悪をぶつけるだけのバカな若者の集団に変化した
と言う事は言えると思います。
だからSEALDsが、社会に疑問をもった学生の集団として機能した
本来の意味での寿命は、わずかなものだったと思います。
抗議の声をあげた学生やそれらが事実を学び、情報を得て
相応の形への反対運動へ変化していくのを邪魔して、おかしな
集団に変えて行ったのは、やはり野党や反安倍色の強いだけの
しばき隊の系列だと言って過言ではないのですね。
そして、変化した彼らは同じ学生からも、もうやめた方が良いのでは?
なんて言われた訳ですから推して知るべしです。
で、現状ではこのような発言なのですね。
これでは既にカルト教団と変わらない状態ですし、自分たちが
絶対正義ですから、他者の意見や意見の相異なんてのはまるで
無視してしまってるのですよね。
安倍が嫌いだが安保法制の改正は賛成する、とか有ると思いますし
集団的自衛権を認めても、安保法制改正は認められないって人もいる
というのがあってこその社会運動だと言う事を忘れて唯一無二の教義の元
安倍を倒せだけでは、まあなんといいますか?
説得力というか、存在する意味が社会の中でないのは事実なのですね。
これらの学生の暴走というか無知な若者と過去にしがみつく老人の
暴走を許しているのはやっぱり反安倍って事で動いている野党集団
と言う事も言えるわけで、色がついてないといっても反安倍色一色、
なんて事でとてもノンポリじゃあねえんですね。
ノンポリであるなら、反安倍絶対なんて事にゃあならんのです。
こういった問題をまた作りだしてる(70年だ安保の頃の劣化再生産と言える)のは
やっぱり、現時点で安倍憎しでしか言葉を発せない野党の存在とそれを煽るというか
焚きつけたマスコミって図式はあると思いますし、それを改善する諌める事をいう人を
メディアを使いネトウヨだのなんだのとしか言わないでいる人達というのはある、と
思っている次第なのですね。
だから、せっかく若い世代が政治に目を向けても、野党のばかっぷりと
与党の普通っぷりしか目立たないわけです。
与党が普通じゃない!!と言う人もいるかと思います。
ただ、国会中継や、国会の外での活動等を見る限り、パフォーマンス重視で
実質がないもんですからバカにしか見えない現実も存在してる事は忘れたら
行けない事実なのですよね。
このような状態で18歳からの投票権としたところで、若い衆が騙され続ける
なんて事もないですし少なくとも野党に票を入れたいと思う若い世代も、
減る一方だと思います。
今後、というか政治と言うものを考える、18歳からの投票を考えるならば
本気で彼らのような独善に走る人達を左右問わず諌めないといけない、
なんて思う次第なのです。
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