10/17(土曜日)、福岡市九大大橋キャンパス(元・九州芸術工科大学)、九州CEDECに行ってきました。
CEDEC(セデック)は、毎年9月に東京で行われる、ゲーム開発者カンファレンス、ややアカデミックなお祭りです。
その後、札幌で地方版が開催されるのですが、九州では今回が初めてです。
http://kyushucedec.jp/
参加者は約700名。九州圏内のソフトハウス数から言えば、そんなところでしょう。
会社からは私を含めて7名行きました。4つの会場(ホールと教室)があり、基調講演+5コマ(20講演)+特別講演の22個の講演を手分けして聞きました。
内容は、ハズレもありましたが予想外に面白いものが多かったような気がします。やはり、技術者は井の中の蛙になっちゃいけない。スマホをクレードルに乗せたらアプリが再起動するとか、シェーダの数値は0.0fのようにプリフィクスつけるとコンパイルできない機種があるとか、皆似た様なことで苦労してるなぁと妙な共感を覚えました。
思わぬ出会いもありました。この2年間一緒のプロジェクトで、Web会議だけで顔合わせしてた他社のプログラマーの方に会えました。わざわざ京都から出てこられたようです。夜中のチャットに出ていたかと思えば、翌朝の朝礼にもちゃんと出ている、いつ寝てんだろう?という噂の方で、お会いできて光栄でした。
講演開始9:45から、終了19時。その後の懇親会はパスして、割とヘトヘトで帰りのバスに乗り込みました。
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