世田谷区で、来春、このような試みが始まるということです。
http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/orphanage_b_8211892.html
児童養護施設を出る「18歳の春」を孤立させない住宅支援を開始
以前、ちょっと話題になったドラマ「明日ママ」でも、
「18歳になったら、貯金もなしにここを追い出されるのよ」
というセリフがありました。
実際、児童施設を出る時に支度金として渡されるお金はわずかです。
部屋を借りて資金礼金手数料等を払い、簡単な家財道具をそろえるにはとても不十分な金額でしかありません。
ましてや、進学ともなれば学費と生活費を自力で稼ぎながらの学業との両立。
進学しても8割の子が中退してしまうのは、無理が無いと思います。
一方、公営住宅の中には、実は空き部屋があったりします。
一万円程度の低額で、住居費負担を減らす、という試みは、もっと他の地域、特に通勤通学に利便性が良い分家賃の高い地域で、どんどん採用していったら、良いのではないでしょうか?
つか、民間のアパートやマンションもさ、こうやって自治体と契約して、児童施設出身者に月1万で部屋貸す様な制度作ればいいんだよね。場合によっては税金対策にもなるし。
はじめたら、うちのボロアパートでいいなら、真っ先に契約するよ。
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