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2015年10月01日15:55

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瞳 みのる Ha・Pee・y Birthday Event 2015 in Nishinari➂

一昨日、「瞳みのる&二十二世紀バンド」のツアーがスタートした。
国立は、ちと遠方だったので、参加できなかった。

ファンサイトのBBSでは、興奮の嵐!
カバーで、あの曲をやったようだ。そう、あの曲(笑)。
あの曲をやられたら、ファンとしては大興奮してしまうだろう、なにせあの曲だから( ̄▽ ̄)

僕達夫婦は10/6まで我慢しようっと…。

さて西成区での続きである。

先週26日(土)、12月の「ゆうちゃんバンドファイナル」に向けた第一回目のスタジオリハあった。
終了後の雑談の時に、西成に行った事を話したら、ドラムのANGELが…
「西成に行ったんすか!ヤバイとこ行きましたね!」と言うではないか。
理由を聞くと、「こっちで言えば、山谷みたいなところですよ!」と。
彼はツアーで全国廻っているので、いろいろな土地の事をよく知っている。

なるほど〜、明月荘を案内してくれたNさんが言っていた事がよく解った。

はい!本題に!

明月荘をあとにして、会場である西成区民センターへGO!

いつものとおり、永遠の少女達で、ロビーはいっぱい(笑)。
今回のテーマは、やはり「ファーニーズ時代」だろう。
グッズ売り場のプロマイドには、その時の写真があり、
会場内は、初めて見るナンバ一番のスケジュール表やチケットなどが展示されていた。
ファニーズの写真の数々は、
どれも十代の彼らがとても楽しそうで、凄く仲が良さそうな写真ばかり。
印象的だったのが、トッポが実に良い表情で、その後の変人(笑)の様子はなく、
他のメンバーと同じ、美少年だった事だ。

ホントに、ホントに、楽しくて、いつも、いつも、笑っていた〜ダイヤ♫ダイヤ・*:..。ダイヤ♫ダイヤ*゚¨゚゚・*:..。ダイヤ

その写真があまりにも楽しそうなものばかりだったので、
その後の別れを思い、グッときてしまった(T ^ T)

会場内で、忙しそうに動き回っていたサンライズ東京のMさんを見つけたので、声をかけた。
そうしたら、まるで幽霊でも見たような驚き方、
まさか僕がいるなんて100%思っていなかったとの事。
Mさんのリアクションに大満足の僕であったo(^▽^)o

いよいよ開演。
先に結論を言うと、今回のバースデーイベント、今までで最高の内容だった。
それは、この場所を選んだ瞳さんの企画力だと思う。
進行役は坂田岳さん、ゲストはリンド&リンダースの宇野山和夫さん。

瞳さんは随所で「らしさ」を見せていたが、登場早々に歌った「酒と泪と男と女」では、
忘れてしまいたいことや〜♪ と始めた途端に、歌詞を忘れてしまい、ストップ(爆)。
開演前に、プロデューサーのKさんとも話をしたけど、
「いつも如く、凄く緊張してるの。」と言っていたとおりだ。
ご本人は、反省していると思うけど、
失礼ながら、僕達ファンは、こういう瞳さんが好きなんだよね〜。

坂田さんも宇野山さんもいいキャラを出してくれてた。
瞳さんが何回か言っていた言葉が面白かった。「坂田、ちょっと助けてよ!」(爆)
宇野山さんは、現役の芸人かと思うくらいの雰囲気を出していた。

参加できなかった方は、是非DVDなど発売されたら、それを観て楽しんで下さい。
三人組のトークは、何時間でも聞いていたい楽しいひと時であった。

それから大阪市立梅南中学校音楽部の合唱が素晴らしかった!
「花の首飾り」「シーサイド・バウンド」といったタイガースナンバーも含め、
心地よいハーモニーを聴かせてくれた。
この時点で、すでに涙腺が崩壊しつつあった。

そして、ついに涙腺崩壊、鼻水垂れ流しの時がきた。
BOROの「大阪で生まれた女」のメロディに、
瞳さんが二ヶ月かけて作った詩をつけた「大阪で暮らした男」♪
周りから鼻水をすする音が聞こえないので、「えっ、俺だけ?」とか思ったが、そうではなかった。
だって、瞳さんを見たら、ハッキリわかるくらい頬を涙が伝っていた。
これじゃ、ファンの皆さんも涙腺崩壊間違いなしでしょ。
僕は、もし一人だったら、号泣ものだったと思う。
それくらい、詩に想いが詰まった歌だった。
長編の詩を作ったそうだが、全部の紹介はできなかった。
是非、何かの機会に、お披露目をしていただきたいものだ。
溢れ出た涙を拭おうともしない、瞳さんの手は、小刻みに震えていた。

そして進行役の坂田さんが「ここでピーからに重大な発表があります。」と。
僕の頭に浮かんだのは、ツアーを今年で最後にするのでは、と絶望的な思い。

しかし、飛び出たのは・・・ハッピーウエディングの報告ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~
ヽ(;▽;)ノ これで、安心できる!

僕は、この日に配られたアンケートを開演前に書いていた。
「今後、望む企画はありますか?」の問いに、こう書いたのだ。

「とにかく、いつまでも僕達に元気で楽しそうな笑顔を見せていて下さい。」と。

女性ファンの皆さんは、複雑な思いもあろうことでしょうが、
僕は、これで瞳さんが安心して、これからの活動ができると、大喜びであった。
もちろん、会場からは、「おめでとう!」という女性ファンの声も飛んでいた。

何よりも、直接報告をしてくれた事が嬉しいかった。
「今まで隠し事をせずに、正直に生きてきたし、これからもそうしたい!」
という瞳さんの姿にエールを送った。

200%楽しい気持ちで、帰ろうとしていたところ、
事務所のTさんがいたので、声をかけたら、これまた驚きの表情(笑)。
そしてTさんが言ったのは、それとは違う話で(爆)、
「あの車のパネル作るの大変だったのですよ。」
「乗っているように見せるのに凄く苦労したのですよ。」
「是非写真を撮っていって下さいよ。」
と僕を強引に引っ張っていくのだった。

ええ〜、嫌だよ、恥ずかしいし、今日の顔は写真に残したくないし・・・
Tさんは僕のカメラを奪い、パチリ、パチリと3枚も撮られてしまった(-_-;)
上の写真から、後部座席に僕がバカ面を出している光景を想像して下さい。
まだロビーには、ファンの方も残っていて、超恥ずかしかった。

トドメのハプニングは余計だったが、
いつも瞳さんの為に、一所懸命のTさんの様子は、見ていて微笑ましいのだ。

帰りの時間までまだ少しあったので、いつもお世話になっているピー友さんと
還暦ライヴの時に東京まで来てくれたYさんと三人でお茶をした。

無理をしても大阪まで来てよかったと、しみじみ思いながら、帰路についた。
東京で家内の面倒を見てくれた人達あっての事で、心から感謝したい。

さあ、次は10/7渋谷さくらホール!
夫婦と姉の三人で参加!
あの素晴らしいバンドと再会できると思うと、ワクワクしてくる。

ではでは、今回も長い長い、日記にお付き合いいただきありがとうございました。
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