これまた前々から言って来たことですが、
選挙制度の抜本的な見直しに迫られているかと。
小選挙区や世襲制の廃止はもとより、
例えば、
「誰にも入れたくない票」
あるいは、白票枠というのを設けて、それが過半数を上回ったら、候補者総入れ替えでやり直し、とか、
投票率が50%を下回ったら、
これまた総入れ替えでやり直しとかね。
まあでも、それをやったら、やり直し、やり直し、で、キリがなくなり、無政治状態が長引いて、混乱を招く、なんて事態もあり得るし、
第一、政治屋さん達が自分達の首を絞めるようなことをする訳ないか。
じゃあ、こんなのは?
立候補者の収入を制限、
例えば年収600万以下の人しか立候補出来ないとか、所有する資産にも上限を設けるとか。
でもって、献金、寄付金の類はトータルで500万までで、
実際に全て選挙に使わなければならず、
残金は社会貢献の為に寄付。
選挙資金も500万までで、それ以上は使えない。
てな具合に低い上限を設けてしまうとか。
そしたら少しは、金持ちによる金持ちの為の政治から、
庶民による庶民の為の政治になるかなあ、
なんて思ったりして。
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