一昔前はネット右翼として引籠りpgr的に使われ、ちょっと前までは相手の引用を
バカにするために使われ、現在ではそれらをしてた人たちですらネットde真実状態。
元々、ネットで真実を知るってのはパソコン通信からインターネット黎明期までは
普通に肯定的な言葉だったんですよね。
元々、専門家たちが世界レベルで情報を共有しようってんで軍用の通信インフラを
解放したのがインターネットやパソコン通信。
その際に、資料を自由に閲覧できる、最新の科学や技術の情報を楽々見れると言う
情報格差の解消がおこなわれるようになったのも、これまたこの時期。
なので、この時期(90年代前半)はマスコミもインターネットで事実や真実を知る、
なんて事を推奨してたのがあるんですよねえ。
そもそも、マスコミはインターネットでの情報収集や情報発信、さらには自分たちで
研究して社会や政治への活動をする事をものすごく進めていたし、ネットやPCなど
所謂IT技術を使っての、市民の政府や行政への対抗ができる物として手放しで、
真の市民メディアの誕生って言ってたのは有る訳です。
で、当然ですけれど、公開されたアメリカの公文書の情報なんかもみる事が可能
なんて言うのがあり、朝日や毎日なんかは日本政府が隠している731部隊や日本の
戦争犯罪の真の情報がでてくる、冷戦の際に隠された日本の戦争犯罪や、残虐行為が!
なんて喜んでいたのはあります。
まあ、開けてみれば、731部隊はアメリカの出した偽情報だったとかね。
結構そういうのはあるんですよね。
人体実験を各種行ったとされる石井部隊がただの防疫・感染症研究部隊では
恰好がつかないって事があったりする、っていうそんな状況。
これはナショナルジオグラフィックTVでもそういう番組があったんで、検証済み
とみて良いと思います。
なんで、そういう事が起こったのさ!っていいますとアメリカ軍も細菌戦を
研究していたし、ソ連はそういう事にタブーをかんじてなかったって事で、
日本の細菌戦研究のデータはウチらが貰った!てやるのと自分らが
良心的兵役拒否者(徴兵拒否ではない)を使ってそういう細菌戦実験とかを
やってた過去を隠すためのプロパガンダとかだったそうで。
その結果、731部隊って言うデマを飛ばす事にしたそうですけれどね。
UFO騒ぎもおおよそこの系統だそうです。
エリア51の件なんか調べるとなかなか笑える過去話がでてくるし、それが
UFO研究家の手に渡っての謎の飛行物体研究になってるとかの話もわかる
なんて事は、結構ネットで知る事ができたりしたんですよね。
なので、90年代まではネットで真実は実は肯定的な意味をもってました。
2000年から2010年ごろにかけて嘲笑の言葉にしていきましたけれどね。
その大きな理由の一つって、2002年ワールドカップですよね。
あの時、トルコ戦を最後まで放送しなかったとか、韓国の反則に対する
出演者の意見を潰したり、報道しなかったりって事が結構問題になって
フジテレビは、27時間テレビの海岸清掃を邪魔されたりしたんですよね。
2ちゃんねるで。
ネットで真実(サッカーのあれこれ)を知った人達によってwwww
おっちゃんもそれに参加してたんですけれど、フジテレビはこの時に
ちょっと考え改めればよかったのですよね。
延べ人数なら数千人がその時嫌がらせの海岸清掃してしまって
江の島の海岸は史上類を見ないきれいさを誇ったもんですw
そんな事などからネットをとにかく悪役にしようと躍起になったのが
まあ、いまの流れ。
ところがネットで真実は恐ろしいもんで現在その間にネット右翼pgr
をしてた人達まで、ネットでの真実に触れてしまってるんですよねw
多くは、民主党政権時代のすっとこどっこいプリをマスコミが隠してた
なんて事からスタートしてるようですし、実際に遣った事遣ろうとした事
なんて事を隠して正義の味方面してるあちらこちらの現野党の方々
なんてのにも触れる事ができる、というのは非常にでかいわけです。
つまり、マスコミが過去に言った隠された情報を暴き、情報を発信し
そしてそれを追及する真の市民メディア、真のジャーナリズムになった
なんて事は言える側面もあるんですよね。
だから、焦ってるのはあると言うのも事実。
それは、マスコミ事態が恣意的に選んで演出した情報を発信してる
と言う事まで、ばれてしまう事になったからなんですよねえ。
その点では、マスコミの大好きな欧米ではってパターンでは
ネットジャーナリズムが主軸になりつつある、なんて事もある
と言うのはあるんですね。
最も、これには紙の消費の削減をという目標もあったとか。
紙はパルプ、すなわち木材を使うわけですから熱帯雨林を
破壊するって事でネットジャーナリズムへの移行が先進的な
ジャーナリストの務め、環境を守る義務を果たす報道としての
責任という事も後押ししてるとか。
言ってしまえば環境保全のためのペーパーレスに新聞なども
協力するべきなのである!というのが根幹に流れる潮流のひとつ
だった事もあるんですよね。
勿論、紙メディアの存在は不可欠な部分もあったりしますし
趣味性の高い物として残って行くだろうという事はあったり。
ただ、新聞のように100%読まれる部分だけでできてる
というものではないなら廃棄すべきだろうてのも有ると言う
そんな事なのですね。
海外の合理性やらなにやらを見習えっていうなら新聞社は
まず新聞の廃止を率先してやるべきだな!!
なんて事になる事もあるのですが、そんなの報道できないから!
って事で報道しなかったり。
そういう事をして紙資源を無駄に使うって事では、環境破壊企業
という面は、新聞社に存在しているって事になるんですよね。
いくら大豆インクを使おうが、紙を使う以上環境負荷は変えられない。
なので、電子化てのが一番良いというのもあるのだそうな。
まあ、特に大新聞の大量の広告は紙の無駄ですけれどね。
そんなわけで、ネットで真実をネットde真実と嗤い言葉にした
なんてのはあるんですが、自分たちに不都合な真実を隠す、
という目的があった側面は否めないっていうそんなお話。
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