昨日久しぶりに親父と喧嘩した。口喧嘩だけど。アドレなるね。熱が下る時間にアニメ見てたら、起きてきた親父が、この間のプロバイダ切り替えに対するオレの一連の意見書のまとめに対して、激昂して喧嘩をふっかけてきたのだった。オレは無論…口論は別に好きではない。売られた喧嘩は勝てると思ったら買う。親父に売られた喧嘩はほぼ買う。つまりそういう事だ。ただかなり威張り散らして怒鳴りまくるので、こっちの論理を通すのにも相手と同じぐらいの声のでかさが必要なので疲れると言うだけ。意見書を書いてから2日ぐらいだっているのでソレくらいじっくり考えた意見だったのだろうけど、アニメを見ながらのオレに論破される親父を見るのはスガスガしい気分だ。別に嫌いだとかそういうことじゃなくて、自分が偉いと思っている奴に、あんたは所詮そんなもんだ。無職、障害者のオレに完全に沈黙させられるほど論破される程度だって知らしめるのが気分良いだけ。性格悪いかねぇ〜。
これはオレが賢いから、とかそういうことですら無い。オレが親のどこをつつけばどうなるかだいたい検討ついてるだけ。まず明らかな学歴コンプレックス。オレほど愚かで、間抜けな人間はいないのに、自分より学のある知能の高い人間だとかってに思い込んでいる。そしてだからなのか、父親にはオレが何を考えているのか全然解らないみたいだ。一方オレは親が何を考えているかまぁ分かる。検討はつく。解っているつもり程度だが、それでいい。口論の最中に真意が出てきたら儲けものだって思うくらい。
最後はこんな感じにすらなる。「で、こんな時間にこんな無駄にじかんを費やさせて、することがあるよね?あやまるのが当たり前なんじゃないの」ってね。実際にはもっと劇的に盛り上げた口調で言う。
でもプライドからなのか、ごめんなさいってはいわんのだ。ふてくされたように「わるかったぁーよ」と、それだけ言う。そのくだならいプライドをちょっと揺さぶれただけでも満足するしか無い訳だが。無駄にした時間の元を取ることは出来ないが。常に負け続ける親が酔った勢いか知らんが勝てると思って喧嘩しに来てるのかは解らないけど、オレが負けてあげたりしないとこの溝は埋まらんのだろう。でもわざと負けるきもない。すっきりしないから。
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